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書誌情報サマリ
| 書名 |
辻邦生全集 19
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| 巻次 |
19 |
| 著者名 |
辻 邦生/著
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| 出版者 |
新潮社
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| 出版年月 |
2005.12 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
帯出区分 |
状態 |
| 1 |
県立館内 | 304639800 | 918.68/ツク046/19 | 全集別 | 持ち出し可 | 利用可 |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1001102242452 |
| 書名 |
辻邦生全集 19 |
| 巻次 |
19 |
| 著者名 |
辻 邦生/著
|
| 出版者 |
新潮社
|
| 出版年月 |
2005.12 |
| ページ数 |
491p |
| 大きさ |
23cm |
| ISBN(10桁) |
4-10-646919-7 |
| 分類記号 |
918.68
|
| 書名ヨミ |
ツジ クニオ ゼンシュウ |
| 内容紹介 |
文業40年を集大成する初の本格的全集。19巻は「ロッテ・レーマンに魅了されて」「クロード・モネの世界」、中条省平編「辻邦生映画クロニクル」等、音楽・美術・映画をめぐるエッセーを収録する。 |
| 言語区分 |
日本語 |
目次
内容細目
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1 わが音楽遍歴の風景
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2 バッハのなかに響くもの
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3 バッハの神に沿って
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4 ある転換期の芸術家の肖像
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5 生活気分としての“ロマン派”
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6 モーツァルト断章
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7 十八世紀の復権
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8 オルフォイスの鎮魂
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9 時を奪還するものとしての「指輪」
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10 始原の歌を追って
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11 私の好きなクラシック・ベスト3
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12 音楽と絵画の出会う場所
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13 クロード・モネの世界
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14 風と光と影と
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15 モネの言葉
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16 バロックの詩と真実
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17 回想のなかのゴシック
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18 シャガールのなかの「聖書」の風景
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19 美に到る道
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20 美の山河を越えて
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21 プッサンの遺言
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22 雪とNicolas Poussinと
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23 ある悲劇の相貌
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24 変幻する雲の魅惑
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25 intimiteについて
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26 現代芸術の誕生を見る感動
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27 新しいルーヴルから
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28 パリのプッサン展から
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29 プッサン展の「自画像」など
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30 歴史と画家
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31 「鳥獣戯画」との出会い
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32 明恵上人像
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33 東洋の美・西洋の美
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34 大雅の道
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35 孤高の行方
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36 太虚のなかに在ること
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37 美に酔う構図
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38 未だ書かれざる小説の余白に
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39 修学院への道
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40 実のなかの虚、虚のなかの実
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41 「木靴の樹」の眼ざし
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42 〈歪んだ鏡〉のなかで…
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43 歴史のなかを吹く追憶の風
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44 ヴィスコンティを解く鍵
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45 危機への戦慄
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46 マルセル・カルネ会見記
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47 フランスからの帰りに見た小津作品
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48 映画「ノスタルジア」の世界
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49 私の映画遍歴の始まり
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50 タルコフスキーの背景にあるもの
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51 初めにまず小箱があって
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52 映画は音楽で縫いとりされる
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53 私の好きな映画・監督・俳優
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54 サスペンスの花盛りの下で
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55 大人になること
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56 映画がまだ喋らなかった頃…
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57 絶望をくぐりぬけた喜劇
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58 空虚な空間の示す意味
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59 ペネロペの織
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60 ある終末論の告知
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61 あるロシアの映画監督の死
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62 「鏡」そしてこの孤独なロシア人について
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63 人間の救済にかかわる“美”
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64 “浄福”の虚像と実像について
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65 川合勘助と「人情紙風船」
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66 幸福の佇む風景から
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67 「サクリファイス」が語りかけるもの
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68 「カラヴァッジオ」その反転の美学
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69 ある告白的“岩波ホール”論
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70 ある貴族へのレクイエム
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71 〈地上に在ること〉への讃歌
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72 故郷喪失者の郷愁
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73 マイベスト10と好きな映画人
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74 青春を横切った映画たち
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75 トリュフォー、その軽やかな偉大さ
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76 天使たちのフルコース
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77 山中貞雄の澄んだ視線
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78 芸術家であることの意味
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79 夢と現実の掛け橋
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80 冒険の向う側、こちら側
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81 映画の中の読書、読書の中の女
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82 地上へ愛をこめて
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83 生きること、詩を読むこと
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84 横長画面の鮮烈な構図
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85 聖なる旅と孤独な死と
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86 映像の幸福、モードの幸福
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87 懐かしい地球へのラヴ・コール
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88 信州の森のなかで
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89 〈信じる〉ことの周辺
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90 生きる「時間」の愛しさ
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91 「人生の階段」を見る楽しみ
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92 映画とは〈詩〉と〈面白さ〉についての物語
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93 悲しみをこめて振り返れ
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94 森のなかの生活から
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95 青いレクイエム
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96 愛欲劇に「世界構造」を映す
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97 香わしい時間の至福
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98 過ぎゆく時の陶酔
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99 一九三六年の夏の一日
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100 悦楽と苦悩と創造と
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101 ネルーダと郵便配達人
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102 神の不在と奇跡の意味
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103 生のいとおしさ
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104 名と物が切り裂かれるとき
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105 幸福までの長い距離
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106 パリの黒沢監督
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107 永遠と一日
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