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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
帯出区分 |
状態 |
| 1 |
県立館内 | 305661597 | 411.6/ユア23Y/2 | 自然公開 | 持ち出し可 | 利用可 |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1001120237954 |
| 書名 |
代数学 2 |
| 巻次 |
2 |
| 巻の書名 |
環と体とガロア理論 |
| 版表示 |
第2版 |
| 著者名 |
雪江 明彦/著
|
| 出版者 |
日本評論社
|
| 出版年月 |
2023.11 |
| ページ数 |
12,339p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN(10桁) |
4-535-78998-2 |
| ISBN(13桁) |
978-4-535-78998-2 |
| 分類記号 |
411.6
|
| 書名ヨミ |
ダイスウガク |
| 内容紹介 |
丁寧な説明、豊かな例とさまざまなレベルの演習問題、先の分野の案内などを通じて、活きた代数学を紹介。2では、代数学の基礎となる環論・体論と、代数学の華・ガロア理論を明快に解き明かす。さらに学びやすくした第2版。 |
| 著者紹介 |
甲府市生まれ。ハーバード大学にてPh.D.を取得。東北大学名誉教授、京都大学名誉教授。専門は幾何学的不変式論、解析的整数論。 |
| 参考文献 年表 |
文献:p330~331 |
| 件名 |
抽象代数学
|
| 件名 |
環(数学)
体(数学)
ガロア理論
|
| 言語区分 |
日本語 |
| 目次 |
第2章 環上の加群 |
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第3章 体論の基本 |
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第4章 ガロア理論 |
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1.1 環の定義と準同型 1.2 多項式環・整域 1.3 部分環とイデアル 1.4 剰余環 1.5 dual numberの環と微分 1.6 環の直積 1.7 素イデアル・極大イデアル 1.8 局所化 1.9 可換環と代数幾何 1.10 非可換環と表現論・整数論 1.11 一意分解環・単項イデアル整域・ユークリッド環 1.12 正規環 1.13 既約性 1.14 ネーター環・アルティン環 |
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2.1 行列と線形方程式 2.2 行列式 2.3 環上の加群とベクトル空間 2.4 部分加群と剰余加群 2.5 準同型と表現行列 2.6 環上の加群について学ぶ理由 2.7 GLn(Z/mZ) 2.8 有限性 2.9 組成列 2.10 ネーター環上の加群 2.11 テンソル積 2.12 双対加群 2.13 単項イデアル整域上の有限生成加群 2.14 完全系列と局所化 |
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3.1 体の拡大 3.2 代数閉包の存在 3.3 分離拡大 3.4 正規拡大 3.5 有限体 3.6 無限体上の多項式 3.7 単拡大 |
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4.1 ガロア拡大とガロアの基本定理 4.2 対称式と交代式 4.3 終結式・判別式 4.4 3次方程式と4次方程式 4.5 3次多項式のガロア群 4.6 4次多項式のガロア群Ⅰ 4.7 ガロア拡大の推進定理 4.8 円分体 4.9 作図問題 4.10 クンマー理論Ⅰ 4.11 方程式の可解性 4.12 正規底 4.13 トレース・ノルム 4.14 ヒルベルトの定理90 4.15 クンマー理論Ⅱ 4.16 アルティン-シュライアー理論 4.17 4次多項式のガロア群Ⅱ 4.18 代数学の基本定理 |
目次
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