検索結果書誌詳細

  • お住まいの市町村図書館にも所蔵がある場合があります。また、お住まいの市町村図書館から県立図書館の資料を取り寄せることもできます。詳細は各図書館にお問合せください。【福島県立図書館横断検索】
    書誌の詳細です。 現在 0 件の予約がはいっています。
  • 表示書誌を予約したい場合は「カートに入れる」又は「いますぐ予約する」ボタンを押下して下さい。
この書誌情報へのリンク:

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

岩波講座東アジア近現代通史 別巻

巻次 別巻
著者名 和田 春樹/編集委員
出版者 岩波書店
出版年月 2011.9


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。

  

この資料に対する操作

電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。


登録するリストログインメモ


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 帯出区分 状態
1 県立館内310009535220.6/ワハ10X/11社会公開持ち出し可利用可 

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1001102829017
書名 岩波講座東アジア近現代通史 別巻
巻次 別巻
巻の書名 アジア研究の来歴と展望
著者名 和田 春樹/編集委員 後藤 乾一/編集委員 木畑 洋一/編集委員 山室 信一/編集委員 趙 景達/編集委員 中野 聡/編集委員 川島 真/編集委員
出版者 岩波書店
出版年月 2011.9
ページ数 14,336p
大きさ 22cm
ISBN(10桁) 4-00-011291-8
ISBN(13桁) 978-4-00-011291-8
分類記号 220.6
書名ヨミ イワナミ コウザ ヒガシアジア キンゲンダイ ツウシ
内容紹介 さまざまな歴史経験の連鎖を通し、新たな東アジア像を描く。別巻は、アジア研究の来歴を振り返り、今後の課題を展望。アジア研究を牽引した泰斗へのインタビューと、世界史的視野での時代相についての最新の研究成果を収録。
著者紹介 1938年生まれ。東京大学名誉教授。ロシア史、現代朝鮮研究。
件名 アジア(東部)-歴史
件名 アジア研究
言語区分 日本語



目次


内容細目

1 朝鮮の近代史像を求めて   3-12
姜 在彦/述 趙 景達/聞き手
2 「無名」の人びとが紡ぎ出す歴史の諸相   「アジア」に接近する「聞き書き」という方法   13-24
森崎 和江/述 山室 信一/聞き手
3 近現代中国の連続性/非連続性   中国研究の転換点に立って   25-33
野村 浩一/述 川島 真/聞き手
4 ネルーに魅せられて   アジアの中の南アジア研究へ   35-49
中村 平治/述 木畑 洋一/聞き手 趙 景達/聞き手
5 トランスナショナルな歴史像を求めて   51-64
入江 昭/述 後藤 乾一/聞き手 木畑 洋一/聞き手
6 モンゴルの草原からアジア近現代史の真実を見つめて   65-78
田中 克彦/述 和田 春樹/聞き手 川島 真/聞き手
7 後継者のいない学問をいかに始めたか   朝鮮総督府の人と資料に出会って   79-91
宮田 節子/述 趙 景達/聞き手
8 「民衆のアジア」へ   研究・実践・教育の場から問う   93-105
西川 潤/述 後藤 乾一/聞き手
9 カンボジアの文化復興   107-116
石澤 良昭/述 後藤 乾一/聞き手
10 「固有の領域」としての東南アジア史研究へ   117-132
池端 雪浦/述 中野 聡/聞き手
11 アジア人口史   135-153
斎藤 修/著
12 東アジアの疫病・衛生史の一断面   検疫制度と国際関係(一九世紀後半と戦間期)   155-175
脇村 孝平/著
13 東アジア近現代の都市と建築   建築・都市に織り込まれた帝国・国・社会   177-202
谷川 竜一/著
14 海運   清朝中国と明治日本の海運競業   203-218
松浦 章/著
15 陸運   鉄道を中心として   219-234
やまだ あつし/著
16 キリスト教と社会   ナショナリズムとミッションスクール   235-263
李 省展/著
17 植民地教育史   265-290
金 富子/著
18 メディア史研究の現状と展望   291-312
土屋 礼子/著
19 東アジアにおける「流行歌」の創出   クロスオーバーするレコードと音楽人   313-336
貴志 俊彦/著
前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。