蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
食べものから学ぶ世界史 (岩波ジュニア新書)
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| 著者名 |
平賀 緑/著
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| 出版者 |
岩波書店
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| 出版年月 |
2021.7 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
帯出区分 |
状態 |
| 1 |
県立館内 | 071319420 | 611/ヒ/ | 児童YA | 持ち出し可 | 利用可 |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1001120046782 |
| 書名 |
食べものから学ぶ世界史 (岩波ジュニア新書) |
| 副書名 |
人も自然も壊さない経済とは? |
| シリーズ名 |
岩波ジュニア新書 |
| 著者名 |
平賀 緑/著
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2021.7 |
| ページ数 |
13,181p |
| 大きさ |
18cm |
| ISBN(10桁) |
4-00-500937-4 |
| ISBN(13桁) |
978-4-00-500937-4 |
| 分類記号 |
611.38
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| 書名ヨミ |
タベモノ カラ マナブ セカイシ |
| 副書名ヨミ |
ヒト モ シゼン モ コワサナイ ケイザイ トワ |
| 内容紹介 |
食べものから世界経済の歴史を学べば、人も自然も壊さない「経世済民」が見えてくる。すべての問題の根底にある資本主義のカラクリを、小麦粉や砂糖、油、トウモロコシ、豚肉などの食べものから解き明かす。 |
| 著者紹介 |
広島出身。京都橘大学経済学部准教授。立命館大学BKC社系研究機構客員協力研究員。京都大学博士(経済学)。著書に「植物油の政治経済学」がある。 |
| 参考文献 年表 |
文献:p171~176 |
| 件名 |
食糧問題-歴史
資本主義-歴史
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| 言語区分 |
日本語 |
| 目次 |
序章●食べものから資本主義を学ぶとは |
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1章●農耕の始まりから近代世界システムの形成まで |
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2章●山積み小麦と失業者たち(世界恐慌から米国中心世界の成立まで) |
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3章●食べ過ぎの「デブの帝国」へ(戦後~1970年代までの「資本主義の黄金時代」) |
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4章●世界の半分が飢えるのはなぜ?(植民地支配~1970年代「南」の途上国では) |
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5章●日本における食と資本主義の歴史(19世紀の開国~1970年代) |
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6章●中国のブタとグローバリゼーション(1970年代~現在) |
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おわりに 気候危機とパンデミックの時代に経済の仕組みを考え直す |
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主な参考文献 |
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あとがき |
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食と農の現実 食べるための働き方も変わった 資本主義とは 食べものから世界経済の成り立ちを学ぶ |
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農耕の「神話」と穀物の役割 大航海時代と重商主義 資本主義と産業革命の始まり 砂糖の世界史 小麦粉も世界商品に 英国中心の第1次フードレジーム |
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自由放任主義による競争と過剰生産 作りすぎて「恐慌」に 戦争特需と景気の過熱から世界恐慌へ 大恐慌への新しい政策対応 |
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大きな政府の下で「資本主義の黄金時代」 農業・食料でも大量生産+大量消費 「デブの帝国」:安くした穀物で糖分・油・肉・乳製品を 米国中心の第2次フードレジーム |
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「飢餓」:その現状 「南」における食と資本主義の歴史 「緑の革命」:工業的農業モデルを途上国に輸出 まとめ |
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近代前の「糧飯」 開国と近代国家建設プロジェクト 近代的な日本食品産業の誕生 第一次世界大戦~第二次世界大戦(1914~1945年) 戦後日本の食と経済 日米政府と業界による消費増進キャンペーン 小麦粉や油を多用する食品産業の発展 まとめ |
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1970年代初めのショック 新自由主義とグローバリゼーション 中国のブタが世界を動かす? 日系総合商社のグローバル戦略 日本政府も日系企業のグローバル展開を後押し 第3次フードレジーム? |
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お金では計れない「大切なモノ」を見直す |
目次
内容細目
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