蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
近現代日本における中国語受容史
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| 著者名 |
温 秋穎/著
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| 出版者 |
岩波書店
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| 出版年月 |
2025.3 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
帯出区分 |
状態 |
| 1 |
県立館内 | 305686628 | 820.7/オシ253/ | 人文公開 | 持ち出し可 | 利用可 |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1001120353665 |
| 書名 |
近現代日本における中国語受容史 |
| 副書名 |
メディア・教育・言語観 |
| 著者名 |
温 秋穎/著
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2025.3 |
| ページ数 |
10,401,5p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN(10桁) |
4-00-061691-1 |
| ISBN(13桁) |
978-4-00-061691-1 |
| 分類記号 |
820.7
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| 書名ヨミ |
キンゲンダイ ニホン ニ オケル チュウゴクゴ ジュヨウシ |
| 副書名ヨミ |
メディア キョウイク ゲンゴカン |
| 内容紹介 |
英語、ドイツ語、フランス語といった欧米諸語や、書き下された漢文とも異なる、教養語としての中国語。近現代日本におけるその受容過程を生き生きと描く。 |
| 著者紹介 |
中国青島生まれ。京都大学大学院教育学研究科博士後期課程修了。博士(教育学)。日本学術振興会特別研究員DC1を経て、大谷大学国際学部助教。専門はメディア史・メディア論。 |
| 参考文献 年表 |
文献:p379~397 |
| 件名 |
中国語教育-歴史
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| 言語区分 |
日本語 |
| 目次 |
第一章 <声>の中国語はいかに想像されたか |
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第二章 声のことばはどのように伝えられたか |
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第三章 何のための「支那語」か |
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第四章 中国語は学問のことばになりうるか |
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第五章 敗戦後の「中国語」の再建 |
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第六章 <声>の中国語の再出発 |
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終章 もう一つの教養語という未完の課題 |
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第一節 教養番組の放送と聴取 第二節 対等な他者か敵対する他者か 第三節 他者の言語か「同文」の言語か 第四節 友好な他者という虚構 |
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第一節 音読による中国語のテキスト空間の形成 第二節 声のことばを具現化する発音記号と表記法 第三節 表記法をめぐる選択 |
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第一節 中国語学習誌の誕生 第二節 時局のなかの学習誌の理想 第三節 商業学習誌と読者の受容 第四節 学習誌と学術誌の狭間に生まれた話しことばの教育法 |
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第一節 岩村成允が牽引した支那語学会と中国語教育改革の行方 第二節 倉石武四郎『支那語教育の理論と実際』とその反響 |
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第一節 「支那語」への反省と「中国語」の再建 第二節 Eクラスにおける教養語の探求 第三節 Eクラス式「教養中国語」の形成と拡散 第四節 Eクラス式の「教養中国語」の可能性 |
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第一節 音声メディアから学ぶ「生きた中国語」 第二節 戦争語学から教養のアジア語学へ 第三節 生きた中国語の<声> |
目次
内容細目
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