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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

農はいのちをつなぐ (岩波ジュニア新書)

著者名 宇根 豊/著
出版者 岩波書店
出版年月 2023.11


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 帯出区分 状態
1 県立館内303384184913.6/i/書庫小文字持ち出し可利用可 

書誌詳細

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タイトルコード 1001120240897
書名 農はいのちをつなぐ (岩波ジュニア新書)
シリーズ名 岩波ジュニア新書
著者名 宇根 豊/著
出版者 岩波書店
出版年月 2023.11
ページ数 15,181p
大きさ 18cm
ISBN(10桁) 4-00-500978-7
ISBN(13桁) 978-4-00-500978-7
分類記号 610.4
書名ヨミ ノウ ワ イノチ オ ツナグ
内容紹介 多くの「いのち」を支える農の営みとは何か。環境稲作を提唱してきた著者とともに、現代の農が抱える問題や、人間の果たすべき役割について、いのちの交差点・田んぼから、じっくりと考える。
著者紹介 長崎県島原市生まれ。九州大学大学院博士課程修了。農学博士。NPO法人「農と自然の研究所」を設立。著書に「農は過去と未来をつなぐ」「うねゆたかの田んぼの絵本」「百姓学宣言」など。
件名 農業
言語区分 日本語
目次 1章 生きもの同士が出会う不思議、そして始まる
2章 そうか、食べものは生きものだったんだ
3章 いのちといのちをつなぐ田んぼ
4章 食材=食べ物≠生きもの?
5章 農は過去と未来、そしていのちをつなぐ
おわりに-いのちをつなぐ
稲と出会う/カエル(蛙)と出会う/「出会う」ということ/田んぼの中は劇場/水の上と空の上の出会い/土の中の出会い/「出会い」は、海の向こうからもやってくる/赤トンボとの会話/生きものは、急に現れ、そして集まる/田んぼを離れる理由/田んぼは意外に過酷/百姓と生きもののかかわり/生きもの同士になるということ/畦草とのつきあい/「害虫」という言葉がなかった頃/害虫の定義/「ただの虫」の発見/世界を外側から見る/世界を内側から見る/「自然」って何だろう/土も生きもの/土が増えてくる/土が生きているという意味/ミツバチが田んぼにやってくるのはなぜ/共感があるから生きていると感じる コラム「生きもの語り」
稲が米になって食べられるまで/「そうか、食べものは生きものだったんだ!」/「食べもの」って何だろう?/食べものには故郷がある/時代で変わる食べもの/「生産履歴」は食べものの故郷と一緒?/「表示」は何を表しているのだろう/「よだかの星」から考える/培養肉が問いかけてくるもの/食べものに「いのち」を感じる?/「いのち」を引きつぐってどういうこと?/「実る」のは、いのちを引きつぐこと コラム「うんこの話」
田んぼで感じる「いのち」/抜け殻を数える/農は生きものを支えているか/生きもののいのちを奪う職業/農の本質=いのちを引きつぐこと/草木へのまなざし/「かえる」ということ/不自然な死が増えていないか/農業はどこに進もうとしているのか/農業はどう変化したのか/「いのち」を見つめる農への転換 コラム「死体から生まれた食べもの」 コラム「言葉にみる農耕の始まり」
季節の使者が食卓にやってくる/食卓で出会う/食べるのが面倒くさい/私たちは何を食べているのだろう/「輸入」が増えたのはなぜ?/食べものが不足するとどんなことが起こるのか/食べることと出会うこと/ごはんからの伝言/「いただきます」は新しい習慣/誰に、何に向かって言っているのか/食べものは、人と神さまをつなぐ/現代社会における食べものとは-食材に変化した/「旬」はどこに行ったのか/田んぼから見えてきた「いのち」のいま/田んぼの草の絶滅危惧種/田んぼの動物の絶滅危惧種/百姓の責任/すべてのいのちをつなぐのが農/同じいのちとは コラム「雑草」と「ただの草」
未来のために「いのち」の場を残していく/ヨーロッパの「環境支払い」/「環境支払い」という知恵/野の花への環境支払い/「農」と「農業」の違い/「産業」から「めぐみ業」へ-多面的機能をもつ「農」/あえて経済価値を計算してみる/「めぐみ」という発想を引きつぐ/草とりは楽しい/人間は昔、草だった/日本語の面白さ/草木の生への共感/百姓として心していること-あたりまえの農業をする/きっかけとしての気候変動対策/農の原理ってなんだろう



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