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蔵書情報

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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

中野重治全集 第25巻

巻次 第25巻
著者名 中野重治/著
出版者 筑摩書房
出版年月 1998.4


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 帯出区分 状態
1 県立館内303814164918.68/N7/25人文書庫9持ち出し可利用可 

書誌詳細

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タイトルコード 1001100705893
書名 明治の女性たち 
著者名 島本久恵/著
出版者 みすず書房
出版年月 1966.9
ページ数 438p 図版4枚
大きさ 19cm
分類記号 281.09
書名ヨミ メイジ ノ ジョセイ タチ
言語区分 日本語



目次


内容細目

1  芸術雑感
2 「ジャン・ダーク」その他
3 日本映画雑感
4 愚見一、二
5 映画の悪口
6 美の追求
7 「紅薔薇は山に散る」
8 さんざんな「戦争と平和」とつつましい「最後の橋」
9 「桂春団治」から「台風騒動記」まで
10 「いとはん物語」から「蜘蛛巣城」まで
11 「慕情の河」に「関八州大利根の対決」
12 弱さということと「無法一代」
13 ホーム・ドラマと「満員電車」
14 「明治天皇」と「マリュートカ」
15 「米」の今井正と「青い潮」のマリア・シェル
16 監督と俳優
17 ニュース映画館で
18 「抵抗」と費用
19 「世界は恐怖する」の問題
20 荒つぽく言えば
21 伊丹万作の言葉
22 伊丹万作について
23 『伊丹万作集』全三巻
24 実行の人伊丹万作
25 「新協」の俳優たち
26 演劇コンクール雑感
27 良心的なスタッフ
28 築地小劇場の設備を改良すること
29 ゴーリキー追悼公演を見て
30 新協劇団三周年を祝う
31 大きな期待
32 新築地の「土」
33 アメリカを知るために
34 自然な期待
35 中国の劇を日本でやること
36 「土」の上演に期待
37 わきで見た思い出
38 境にまたがる三十年
39 山岸美代子と宇野重吉
40 ばらばらな記憶
41 『テアトロ』に望む
42 素人きき手として
43 プロレタリア美術展について
44 こつてりとした美
45 この二人の作家
46 文学よりも高級なものという錯覚
47 腹のへん
48 高橋由一を見る
49 織田一磨のこと
50 たらふくの美 動いている集合の美
51 飯野農夫也の仕事
52 今日という日の話
53 眺めては読み、読んでは眺める
54 心やさしい武辺者
55 土門拳のこと
56 肉感としての批評
57  本とつきあう法
58 古本の記憶
59 日本詩歌の思い出
60 濫読のあと
61 私の読書遍歴
62 岩波文庫と私
63 本のこと
64 子供の本雑談
65 書評について
66 素人の古本のはなし
67 自家撞着の思い
68 美術の本
69 休刊案内
70 一冊の本
71 名著発掘
72 私の古典
73 私の好きな短篇
74 一人の普通人と『万葉集』
75 科学的な不断着でほしい
76 初等教育の問題として
77 『万葉集』のこのへんのところ
78 なるべく子供時分のから
79 宣長のえらさ
80 不思議な人
81 大と小、だがしかし、ということ
82 わが杜甫のすべて
83 一種の「おかげ」
84 ノートのうち
85 読みかじりの記
86 スウィフト「ガリバー旅行記」
87 『ジュネーヴ人の手紙』
88 無限のやさしさと激情と冷徹と
89 もしそれが可能ならば
90 「カチューシャ(復活)」から
91 チェーホフとの出会い
92 日本でのホイットマン
93 『モスクワ芸術座の回想』の回想
94 『ヴァレリイ』全集
95 ルシー・スミスの「課業」という作
96 作家の面目
97 『朝鮮民謡選』『朝鮮童謡選』
98  わが読書案内
99 かくのごときもの
100 『ロシア革命十周年記念プロレタリア詩集』について
101 文学の推移
102 『セメント』についての断片
103 『二十九年版日本プロレタリア詩集』
104 『五ヵ年計画の話』
105 『全ソ作家大会報告』読後感
106 『文学古典の再認識』について
107 ゴーリキーの『文学論』読後感
108 大畑末吉訳『アンデルセン自伝』
109 詩集『生活の歌』
110 言葉について
111 『君たちはどう生きるか』について
112 詩集『大阪』
113 有馬頼寧編『農村現地報告』
114 二つの著書
115 二つの本
116 田島準子の『青雲』を読む
117 『伊藤左千夫』雑感
118 戦後に出た文学の本
119 『現段階における中国文芸の方向』のこと
120 『愛情はふる星のごとく』について
121 第二〇五ページまでで
122 新刊短評
123 親しい感じのもてる辞書
124 なかなか大きな泡
125 『紺』の歌
126 古屋さんのアメリカ記
127 『ソヴィエト文学史』第二巻
128 『祖国の砂』について
129 『日本美術史年表』について
130 目ざましさの地味な好もしさ
131 メーデー事件被告の詩集『嵐にうたう』
132 序文と後書き
133 身から出た錆
134 二ム・ウェルズの『アリランの唄』
135 熱と努力
136 日本人の問題
137 回顧と展望
138 教師と詩 教育と文学
139 大きな問題
140 『母の歴史』の背景
141 岩間正男の『この子らを』
142 『松倉米吉全集』の新版を読む
143 通りぬけ無用
144 『柳瀬正夢』とマッチ一つ
145 一つの小さな無尽蔵
146 一つの鏡
147 『喚声』ひろい読み
148 おもしろくてためになる不便な本
149 にがい親近感
150 気楽な読み方

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