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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
帯出区分 |
状態 |
| 1 |
県立館内 | 305196602 | 108/ウタ147/3 | 全集別 | 持ち出し可 | 利用可 |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1001103244354 |
| 書名 |
内山節著作集 3 |
| 巻次 |
3 |
| 巻の書名 |
戦後日本の労働過程 |
| 著者名 |
内山 節/著
|
| 出版者 |
農山漁村文化協会
|
| 出版年月 |
2015.7 |
| ページ数 |
350p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN(10桁) |
4-540-14127-0 |
| ISBN(13桁) |
978-4-540-14127-0 |
| 分類記号 |
108
|
| 書名ヨミ |
ウチヤマ タカシ チョサクシュウ |
| 内容紹介 |
哲学者・内山節の著作集。3は、経済学とは別の立場から、現実の社会のなかで生きる労働者の存在をとらえる現状分析論を収録。ほか、労働をめぐって啓発しあう関係にあった渡植彦太郎の3部作への解説と、著者解題も掲載する。 |
| 著者紹介 |
1950年東京生まれ。哲学者。NPO法人・森づくりフォーラム代表理事。『かがり火』編集長。東北農家の会、九州農家の会などで講師を務める。著書に「労働過程論ノート」など。 |
| 件名 |
労働問題-日本
|
| 言語区分 |
日本語 |
目次
内容細目
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1 戦後日本の労働過程
25-265
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2 戦後の労働者の労働意識と労働観
268-293
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3 頭脳を外注化する時代の仕事意識
『ソフトをつくる』あとがき
294-309
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4 自然と社会の矛盾を人間の存在の次元でとらえる道筋
渡植彦太郎『仕事が暮らしをこわす』解説
310-319
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5 非文化としての資本制社会批判の理論
渡植彦太郎『技術が労働をこわす』解説
320-330
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6 今日の学問を克服する主体を見透す
渡植彦太郎『学問が民衆知をこわす』解説
331-340
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