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書名

フーリエ解析とウェーブレット (現代基礎数学)

著者名 新井 仁之/著
出版者 朝倉書店
出版年月 2022.2


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 帯出区分 状態
1 県立館内305541070410.8/ケア06Z/11自然公開持ち出し可利用可 

書誌詳細

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タイトルコード 1001120084647
書名 フーリエ解析とウェーブレット (現代基礎数学)
シリーズ名 現代基礎数学
著者名 新井 仁之/著
出版者 朝倉書店
出版年月 2022.2
ページ数 10,250p
大きさ 21cm
ISBN(10桁) 4-254-11761-5
ISBN(13桁) 978-4-254-11761-5
分類記号 413.59
書名ヨミ フーリエ カイセキ ト ウェーブレット
内容紹介 フーリエ解析とウェーブレット解析を融合的に学べる入門書。フーリエ級数からフーリエ変換、窓フーリエ変換とその反転公式、無限離散データに対するウェーブレット解析、ウェーブレットの画像処理への応用例までを解説する。
著者紹介 1959年神奈川県生まれ。早稲田大学大学院理工学研究科修士課程修了。同大学教育・総合科学学術院教授。東京大学名誉教授。理学博士。著書に「これからの微分積分」など。
参考文献 年表 文献:p243~245
件名 フーリエ解析 ウェーブレット変換
言語区分 日本語
目次 2.フーリエ変換
3.たたみ込みについて
4.急減少関数とフーリエ変換
5.L[2]空間とフーリエ変換:線型作用素のL[2]への拡張
6.ハイゼンベルク・ボックスと不確定性原理
7.窓フーリエ変換とその反転公式
8.連続ウェーブレット変換とその反転公式
9.離散データと離散時間フーリエ変換
10.正規直交基底による分解フェーズと合成フェーズ
11.ポアソンの和公式とサンプリング定理
12.離散フーリエ変換(DFT)
13.スペクトログラムと時間-周波数解析
14.2D離散フーリエ変換とたたみ込みによる画像処理
15.多重解像度解析
16.無限離散データに対するウェーブレット解析
17.有限離散データに対するウェーブレット解析
18.ウェーブレットの画像処理への応用例
付録
1.1 熱方程式からフーリエ級数へ 1.2 フーリエ級数展開について 1.3 フーリエ級数の計算Tipsと計算例 1.4 複素フーリエ級数 1.5 定理1.6の証明 1.6 フーリエ級数と微分 1.7 フーリエ級数による分解,加工,合成
2.1 フーリエ変換の定義とその意味 2.2 フーリエ変換の計算 2.3 フーリエ変換で不変な関数(ガウス関数) 2.4 多変数関数に対するフーリエ変換の定義 2.5 d次元ガウス分布のフーリエ変換
3.1 たたみ込みの定義 3.2 時不変システムとたたみ込み 3.3 ガウス関数によるぼかし効果 3.4 たたみ込みのフーリエ変換と周波数解析 3.5 エッジ検出とたたみ込み
4.1 急減少関数の定義 4.2 偏微分とフーリエ変換 4.3 急減少関数のフーリエ変換 4.4 急減少関数に対するフーリエ反転公式 4.5 関数のエネルギーとフーリエ変換
5.1 内積空間 5.2 L[2]空間 5.3 ヒルベルト空間 5.4 線形作用素の拡張定理 5.5 L[2]関数のフーリエ変換
6.1 関数の局在範囲 6.2 ハイゼンベルクボックス 6.3 不確定性原理
7.1 窓フーリエ変換の定義と意味 7.2 窓フーリエ変換の反転公式
8.1 連続ウェーブレット変換 8.2 ウェーブレット変換と窓フーリエ変換の違い 8.3 連続ウェーブレット変換の反転公式 8.4 発展:各点α-ヘルダー連続性への応用
9.1 配列空間(数列空間) 9.2 離散時間フーリエ変換 9.3 l[2]上の離散時間フーリエ変換
10.1 ヒルベルト空間の正規直交基底 10.2 多変数のフーリエ級数 10.3 分解作用素と合成作用素 10.4 離散時間フーリエ変換の全単射性
11.1 一般的な周期関数のフーリエ級数 11.2 ポアソンの和公式 11.3 サンプリング定理
12.1 有限次元ヒルベルト空間l[2](ZN)とフーリエ基底 12.2 離散フーリエ基底と周波数 12.3 2次元離散フーリエ変換
13.1 スペクトログラムの構成 13.2 スペクトログラムと音の信号
14.1 ディジタル画像とl[2](ZN1×ZN2) 14.2 周波数成分の処理による画像処理例 14.3 循環たたみ込みと離散フーリエ変換 14.4 空間フィルタリング
15.1 連続ウェーブレット変換とウェーブレット基底 15.2 ハールウェーブレットによる多重解像度解析の考え方 15.3 多重解像度近似 15.4 ハールウェーブレットによる多重解像度解析 15.5 ウェーブレットの性能 15.6 ウェーブレットのモーメント消失について 15.7 多重解像度解析の定義 15.8 ウェーブレットの構成に便利な定理 15.9 ウェーブレットのいくつかの例 15.10 2Dウェーブレット
16.1 準備 16.2 線形たたみ込み 16.3 ダウンサンプリングとアップサンプリング 16.4 多重チャネルフィルタバンク 16.5 1次元ウェーブレットから作るZ[2]上のフィルタバンク 16.6 多重チャネルフィルタバンクによる多重解像度分解 16.7 多重解像度分解の別の表し方
17.1 フィルタの周期化 17.2 ZN1×ZN2のダウンサンプリングとアップサンプリング 17.3 ZN1×ZN2上の多重解像度解析
18.1 累積的エネルギー 18.2 累積的エネルギーを利用した画像圧縮 18.3 エッジ検出
A.1 三角関数の公式集 A.2 超関数のフーリエ変換 A.3 意外と便利なストーン・ワイエルシュトラスの定理



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