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蔵書情報

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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

大学生のためのウェブ調査入門 

著者名 吉村 治正/著
出版者 慶應義塾大学出版会
出版年月 2025.3


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 帯出区分 状態
1 県立館内305676462361.9/ヨハ253/社会公開持ち出し可利用可 

書誌詳細

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タイトルコード 1001120347295
書名 大学生のためのウェブ調査入門 
副書名 社会科学からみた設計と実装
著者名 吉村 治正/著 増田 真也/著 正司 哲朗/著
出版者 慶應義塾大学出版会
出版年月 2025.3
ページ数 173p
大きさ 21cm
ISBN(10桁) 4-7664-3012-7
ISBN(13桁) 978-4-7664-3012-7
分類記号 361.9
書名ヨミ ダイガクセイ ノ タメ ノ ウェブ チョウサ ニュウモン
副書名ヨミ シャカイ カガク カラ ミタ セッケイ ト ジッソウ
内容紹介 昨今急速に普及が進むウェブ調査は、多くの利点がある一方で、まだ発展途上の手法でもある。社会科学としての要件を満たすウェブ調査とはどのようなものか。必要な知識と手法をわかりやすく伝える。
著者紹介 奈良大学社会学部教授。Ph.D. in Sociology。専門は社会学、社会調査法。
参考文献 年表 文献:p167~170
件名 社会調査 インターネット
言語区分 日本語
目次 第1章 ウェブ調査のアウトライン
第2章 科学論とウェブ調査
第3章 標本の構成
第4章 測定のしかた
第5章 実践
第6章 セルフ型ウェブ調査の実装
1 急速に普及する「ウェブ調査」 2 社会科学と「一般化可能性」 3 「調査の技術」という課題 4 ウェブ調査の技術は発展途上
1 3つのウェブ調査 2 ウェブ調査の経費 3 「職業的回答者」という問題 4 クレーム処理の回避 5 ウェブ調査のアプリケーション 6 回収後の作業
1 科学と科学的思考 2 科学的に考えることの難しさ 3 因果関係のとらえ方 4 社会科学のデータに求められる要件 5 標本誤差と非標本誤差 6 ランダムな誤差と体系的な誤差 7 調査が「うまい」人、「へたな」人
1 母集団推定 2 「単純無作為抽出」の難しさ 3 網羅誤差-旧来的な調査法の場合 4 網羅誤差-ウェブ調査の場合 5 ウェブ調査の標本抽出台帳 6 割り当て抽出 7 標本抽出型ウェブ調査の回答率 8 二群比較 9 無作為割付 10 交絡要因 11 「すでに存在する差異」 12 二群比較におけるウェブ調査のメリット 13 回答が信用できるか? 14 最小限化
1 4つの尺度 2 尺度の置き換え 3 回答の形式 4 合計得点尺度の構成 5 質問項目の並べ方 6 ウェブ調査に特有な測定の問題とその対処
1 回答者の自発的な協力を引き出す 2 依頼状の作成 3 質問項目の並べ方 4 質問文の作り方 5 Google Formsで回答画面を作成するときの留意点 6 回答のパターンとその設定の仕方 7 回答分岐 8 実査前のチェック 9 Formsのデータファイルの変換作業
1 セルフ型ウェブ調査とは 2 ウェブ調査の実装環境 3 ウェブ調査のためのQRコード、ユーザID/パスワードの発行 4 画面設計 5 ウェブ調査の実装におけるセキュリティ問題 6 データベースの構造とセキュリティ 7 回答分岐の実装 8 実装に関するまとめ



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