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蔵書情報

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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

小林賢次著作集 第4巻

巻次 第4巻
著者名 小林 賢次/著
出版者 武蔵野書院
出版年月 2025.12


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資料情報

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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 帯出区分 状態
1 県立館内310513346810.8/コケ256/4人文公開持ち出し可利用可 

書誌詳細

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タイトルコード 1001190002814
書名 小林賢次著作集 第4巻
巻次 第4巻
巻の書名 狂言台本の研究とことば
著者名 小林 賢次/著 小林 千草/編 賢草日本語研究会/監修
出版者 武蔵野書院
出版年月 2025.12
ページ数 9,298p
大きさ 22cm
ISBN(10桁) 4-8386-0813-3
ISBN(13桁) 978-4-8386-0813-3
分類記号 810.8
書名ヨミ コバヤシ ケンジ チョサクシュウ
内容紹介 小林賢次の既発表論文を研究テーマごとにまとめる。第4巻は、狂言台本を対象としてその資料性を明らかにし、古代語から近代語への変遷過程を考察する言語資料として位置づけるとともに、さまざまな言語事象を分析・考察する。
参考文献 年表 文献:p273〜278
件名 日本語
件名 日本語-歴史 狂言
言語区分 日本語
目次 序章 狂言台本の研究とその刊行状況・本書の底本
第Ⅰ部 言語資料としての狂言台本
第一章 大蔵虎明本における狂言詞章の伝承と改訂
第二章 天理本『狂言六義』の用語
第三章 鷺流享保保教本の用語
第四章 和泉流雲形本『狂言六議』の本文の性格について
第五章 和泉流雲形本と古典文庫本の本文比較
第六章 南大路家旧蔵和泉流狂言台本とその翻刻本文について
第七章 和泉流三百番集本におけるシャル・サシャル敬語
第八章 言語資料としての天理図書館蔵『狂言大外』『狂言新』
第九章 天理図書館蔵『狂言大外』におけるシャル・サシャル敬語
第Ⅱ部 狂言台本に関連する言語事象
第十章 「重宝」と「調法」
第十一章 イソガシ・セハシ・アワタタシとその類語
第十二章 狂言台本における謙譲語法
一 はじめに 二 虎明本における本文注記の分析 三 おわりに
一 はじめに 二 天理本『狂言六義』の用語の特徴 三 「たて物」再考 四 はんじや
一 はじめに 二 問題例の指摘 三 注目すべき用語 四 おわりに
一 はじめに 二 雲形本の筆録者と成立時期 三 雲形本の言語事象の整理 四 『秘傳聞書』における言語事象 五 おわりに
第一節 せりふに関して 一 はじめに 二 雲形本と古典文庫本の関係について 三 雲形本と古典文庫本との校異 第二節 ト書き・注記に関して 一 はじめに 二 雲形本と古典文庫本の関係について 三 雲形本と古典文庫本との校異 四 おわりに
一 はじめに 二 『集成』と『三百番集』の底本 三 『集成』『三百番集』の異同と南大路家旧蔵本との関係 四 おわりに
一 はじめに 二 三百番集本におけるシャル・サシャル 三 版本狂言記その他との比較 四 狂言台本における近世語的要素 五 おわりに
一 はじめに 二 『狂言大外・新』の本文 三 『狂言三百番集』所収曲について 四 『狂言大外・新』における言語事象
一 はじめに 二 『狂言大外・新』における(サ)シャルと(サ)セラル 三 (サ)シャルに関連する語 四 おわりに
一 はじめに 二 『狂言集成』と『狂言三百番集』における翻字の相違 三 他の狂言台本における状況 四 語史的考察 五 おわりに
一 はじめに 二 <多忙><性急>を表す語の使用状況 三 イソガシ・イソガハシ 四 セハシ・セハシナシ・セハセハシ 五 アワタタシ 六 おわりに
一 はじめに 二 いわゆる謙譲語、及びその関連についての分類 三 狂言台本における謙譲語・丁重語 四 「申サルル」(「ルル」が尊敬語のもの)について 五 「致サルル」「参ラルル」「存ゼラルル」などについて 六 おわりに



目次


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