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蔵書情報

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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

「面白い!」を見つける (ちくまプリマー新書)

著者名 林 雄司/著
出版者 筑摩書房
出版年月 2025.11


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資料情報

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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 帯出区分 状態
1 県立館内071428601141/ハ/児童YA持ち出し可利用可 

書誌詳細

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タイトルコード 1001120398556
書名 「面白い!」を見つける (ちくまプリマー新書)
副書名 物事の見え方が変わる発想法
シリーズ名 ちくまプリマー新書
著者名 林 雄司/著
出版者 筑摩書房
出版年月 2025.11
ページ数 215p
大きさ 18cm
ISBN(10桁) 4-480-68542-1
ISBN(13桁) 978-4-480-68542-1
分類記号 141.5
書名ヨミ オモシロイ オ ミツケル
副書名ヨミ モノゴト ノ ミエカタ ガ カワル ハッソウホウ
内容紹介 意外さを観察し、型をずらして、面白がる-。自由な発想の持ち主は世界をこう見ている! WEBメディア『デイリーポータルZ』編集長が、「だったらいいな」を現実にするやり方を伝える。
著者紹介 WEBメディア『デイリーポータルZ』編集長。著書に「世界のエリートは大事にしないが、普通の人にはそこそこ役立つビジネス書」など。
件名 思考 創造性
言語区分 日本語
目次 はじめに
パート1 そもそも「面白い」とは?
パート2 「面白い」の探し方
パート4 「面白い」を発表しよう
あとがき
当たり前の風景を観光にする/「TikTokで踊れない」あなたに/独自の面白さで心がときめく/自分なりの面白さで世界征服/面白がると、気分がよくなる/面白さを公開するのは、落とし穴を掘る感覚/日常が面白ければ、世の中が輝く
「面白い」にはパターンがある 笑うとき人は驚いている/最初から面白いものはない 普通のものこそ面白がれる 自分の手で「面白化」できる/まずは戸惑いを探そう/自分の想像を超える「意外」に出会う 現実は豊かだ よくわからないことは想像するチャンス/正解ではなく「こうだったらいいな」を求めて
モノをじっくり見よう ゆっくり歩こう/上を見よう、もしくは下を見よう/字が書いてあったら読もう 人を観察しよう 人は意外性のかたまり/「仮装するとしたら」を考えよう/聞き耳を立てよう/人と話そう/人の家や学校や職場を見よう/人の気配を感じる現実のほころび 居場所を変えよう 外の人の視点を借りよう/旅をしよう/百貨店で行ったことがないフロアに行こう/本屋の普段読まないコーナーに行こう いっぱい集めて比べよう 違いを探そう/共通点を探そう/スマホの中もよく見よう 測ろう メモを取ろう 「面白がり」が上手くなる心構え 「何これ面白い」と言ってみる/感想のセリフから探す/世間知らずになろう/ご機嫌でいよう パート3 「面白い」のふくらませ方 違和感をずらす 日常に潜む「型」のおかしさ/堅いルールこそ面白くなる/教科書ネタは「ずらし」の鉄板/小学生でも分かる「ずらし」法を持とう/ずらし例:進化の順番で寿司を食べる/ずらし例:ポール・モーリアになれる鏡/身近な型をまねしてずらす/まず逆を言ってみる/関係ない言葉をくっつける/要素に分けて、片方をずらす/ストレートなずらしでもいい/失敗もずらせば面白くなる ずらすだけがすべてじゃない 素材に「意外性」と「共感」があるならそのままでいい/現実が面白ければ「ずらし」もいらない/驚くまでずらす/驚きが中心になってはいけない/うけなかった記事は共感が足りない/驚かすだけだと「アート」と呼ばれてしまう 違和感を熟成させる なぜ面白いと思ったんだろうと考えてみる/なぜそうなったかを想像する/調べると想像できることが増える/ちゃんと調べても面白さは増す/アイディアは調べると降りてくる/勉強は「違和感きっかけ」で/正しいことは面白くない ルールを知ると、型を破れる 会社ってフィクションだ/エンタメもネットもルールだらけ/かっこいいスタイルも型にすぎない/「それっぽさ」には噓が含まれている/みんな真剣に考えているこれ、たいしたことないぞ/世界が面白くないなら、自分で面白くすればいい
自分が楽しいことをしよう 「辛いけどうけそう」はNG/必然性があると熱意が生まれる/自分の「面白い」と世間の興味が嚙みあうとき/見えるところで変わった踊りをする ライブ感を大切にしよう 失敗も面白い/なにが起こるか分からない状況を作る/現実との摩擦が面白い/仮説は立ててもストーリーは作らない/「近さ」が大事 書くための具体的な方法 すべてメモする/すぐ書く/感情の言葉は抜く/専門用語を使わない/面白さを翻訳する/読者が心配するから自虐はやめて/照れないで書き切る/展開はオーソドックスに、流れに乗る/気になったトピックから書く/「何もしない」で間を作る/「いかがでしたか」で締めない 読者を振り向かせる 面白い記事は人が出る/意外なことを思う自分を見逃さないで/“顔出し”の強さ/タイトルのテクニックは無視しよう/情報は気を惹くためのもの/ストーリーはホスピタリティ/読者は「知識」を求めていない/知識は「お土産程度」/振り向いてもらえれば、あとはショータイム 続けていくためのたいせつな心得 ギャンブルだと思えばいい/数字に惑わされない/目の前の人にうければいい/炎上はしないから心配しないで/編集者にカットされても気にしない/目的の奴隷にならないほうが楽しめる/人と話す さいごに 「面白い」に人が集まる まじめにならないようにしている/おもしろ半分がクオリティをあげる



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