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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
帯出区分 |
状態 |
| 1 |
県立館内 | 305695686 | 810.26/オカ257/ | 人文公開 | 持ち出し可 | 利用可 |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1001120377702 |
| 書名 |
「打ちことば」の研究 (ひつじ研究叢書) |
| 副書名 |
モバイルメディアコミュニケーションから再考する日本語 |
| シリーズ名 |
ひつじ研究叢書 |
| 著者名 |
落合 哉人/著
|
| 出版者 |
ひつじ書房
|
| 出版年月 |
2025.7 |
| ページ数 |
8,351p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN(10桁) |
4-8234-1303-2 |
| ISBN(13桁) |
978-4-8234-1303-2 |
| 分類記号 |
810.26
|
| 書名ヨミ |
ウチコトバ ノ ケンキュウ |
| 副書名ヨミ |
モバイル メディア コミュニケーション カラ サイコウ スル ニホンゴ |
| 内容紹介 |
近年、日本語研究ではインターネットを介して伝えられることばを「打ちことば」と呼ぶ。その典型である2000年代の携帯メールと2010年代のLINEの比較を端緒として、言語使用の本格的な実態把握を行う試み。 |
| 著者紹介 |
東京都出身。筑波大学大学院人文社会科学研究科一貫制博士課程文芸・言語専攻修了。博士(言語学)。国立国語研究所助教。 |
| 参考文献 年表 |
文献:p329~343 |
| 件名 |
日本語
電子メール
ソーシャルネットワーキングサービス
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| 言語区分 |
日本語 |
| 目次 |
第1章 本書の社会的背景と学術的背景 |
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第2章 先行研究概観 |
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第3章 対象とするデータ |
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第4章 「打ちことば」の基礎的観察と言語量仮説 |
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第5章 文・節から独立して現れる要素の観察 |
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第6章 文・節の末尾に現れる要素の観察 |
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第7章 文・節の内部に現れる要素の観察 |
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第8章 「打ちことば」の基盤的特徴に対する考察 |
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第9章 おわりに |
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1.はじめに 2.日本国内における通信技術の普及過程:携帯メールとLINEを中心に 3.「打ちことば」とCMDA 4.本章のまとめ |
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1.はじめに 2.言語使用に関する先行研究 3.メディア・モードの特性に関する先行研究 4.本章のまとめ |
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1.はじめに 2.メディア・モードの特性 3.データの収集方法と取り扱い 4.本章のまとめ |
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1.はじめに 2.質的観察に基づく分析単位の規定 3.量的観察に基づく言語使用とメディア・モードの特性の関係の分析 4.言語量仮説 5.本章のまとめ |
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1.はじめに 2.接続詞・感動詞の出現傾向に関する既存の報告 3.調査の対象と観点 4.接続詞・感動詞の全体的な出現傾向と分析 5.個別の語の使用実態の分析 6.本章のまとめ |
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1.はじめに 2.終助詞の出現傾向に関する既存の報告 3.調査の対象と観点 4.接続助詞・終助詞の全体的な出現傾向と分析 5.個別の語の使用実態の分析 6.本章のまとめ |
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1.はじめに 2.指示詞の出現傾向に関する既存の報告 3.調査の対象と観点 4.指示代名詞「これ」「それ」「あれ」の出現傾向と分析 5.個別の語の使用実態の分析 6.本章のまとめ |
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1.はじめに 2.言語量仮説と「打ちことば」の位置付け 3.話しことば・書きことばとの類似性から捉えた「打ちことば」 4.個別の表現・表記に関する特徴との対応 5.本書の検討から捉えられる話しことばの性質 6.本章のまとめ |
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1.はじめに 2.各章の概要 3.本書の学術的貢献 4.今後の展望 |
目次
内容細目
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