検索結果書誌詳細

  • お住まいの市町村図書館にも所蔵がある場合があります。また、お住まいの市町村図書館から県立図書館の資料を取り寄せることもできます。詳細は各図書館にお問合せください。【福島県立図書館横断検索】
    書誌の詳細です。 現在 0 件の予約がはいっています。
  • 表示書誌を予約したい場合は「カートに入れる」又は「いますぐ予約する」ボタンを押下して下さい。
この書誌情報へのリンク:

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

日高六郎の戦後啓蒙 

著者名 宮下 祥子/著
出版者 人文書院
出版年月 2025.3


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。

  

この資料に対する操作

電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。


登録するリストログインメモ


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 帯出区分 状態
1 県立館内305685141361.4/ミシ253/社会公開持ち出し可利用可 

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1001120351356
書名 日高六郎の戦後啓蒙 
副書名 社会心理学と教育運動の思想史
著者名 宮下 祥子/著
出版者 人文書院
出版年月 2025.3
ページ数 359p
大きさ 20cm
ISBN(10桁) 4-409-24171-4
ISBN(13桁) 978-4-409-24171-4
分類記号 361.4
書名ヨミ ヒダカ ロクロウ ノ センゴ ケイモウ
副書名ヨミ シャカイ シンリガク ト キョウイク ウンドウ ノ シソウシ
内容紹介 社会学者・日高六郎とは何者か、そして戦後とは何だったのか。リベラル派戦後知識人・日高六郎の前半生を辿り、何を考え、何を問題とし、学問的・社会的責任を果たそうと努めたかを、歴史的文脈とともに明らかにする。
著者紹介 愛知県生まれ。立命館大学大学院社会学研究科博士課程後期課程修了。博士(社会学)。同大学衣笠総合研究機構専門研究員。
件名 社会心理学 教育
件名 日高/六郎
言語区分 日本語
目次 序章 日高六郎の戦後啓蒙
第1章 思想形成と戦後の出発
第2章 一九五〇年代における社会心理学の展開とその思想
第3章 社会科教育をめぐる実践
第4章 教育運動への関わりとその思想
第5章 社会心理学のその後と「戦後民主主義」への問い
終章 戦後日本におけるリベラル派の知的遺産
1 日高六郎という戦後知識人 2 「戦後啓蒙」とは何か 3 戦後啓蒙と社会心理学 4 戦後啓蒙と学校教育 5 日高六郎に関する先行研究 6 本書の構成
はじめに 1 生い立ちと思想形成、戦争体験 2 戦後の出発 おわりに
はじめに 1 社会心理学の導入と「旧意識」の叙述 2 「旧意識」と「階級意識」の定量分析 3 近代的主体と「社会的性格」の追究 おわりに
はじめに 1 教科書執筆 2 教科書パージへの対応 3 社会科教育をめぐる理論の提供 おわりに
はじめに 1 教育への関心の高まり 2 教研活動への参加開始 3 保革対立の激化のなかで 4 教研活動形骸化への批判と教育論・教育運動論 おわりに
はじめに 1 マルクス主義批判 2 「市民」への問いと社会心理学からの離脱 3 「東大紛争」と一九七〇年代以降の展開 おわりに
1 関係論的な「主体」観 2 ナショナリズムを平和と人権尊重へ 3 学校教育と社会の関係性、「権力性」を引き受ける責任 4 「戦後民主主義」と現在



目次


内容細目

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。