蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
この資料に対する操作
電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
帯出区分 |
状態 |
| 1 |
県立館内 | 305676454 | 361.8/オノ253/ | 社会公開 | 持ち出し可 | 貸出中 |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1001120349235 |
| 書名 |
共生を考える |
| 著者名 |
小山 望/編著
江島 尚俊/編著
生田 久美子/共著
清水 道代/共著
岩本 圭子/共著
吉國 陽一/共著
長岡 智寿子/共著
和 秀俊/共著
武山 梅乗/共著
黒田 美保/共著
篠原 拓也/共著
長谷川 洋昭/共著
隅河内 司/共著
藤原 亮一/共著
|
| 出版者 |
建帛社
|
| 出版年月 |
2025.3 |
| ページ数 |
10,171p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN(10桁) |
4-7679-6523-9 |
| ISBN(13桁) |
978-4-7679-6523-9 |
| 分類記号 |
361.8
|
| 書名ヨミ |
キョウセイ オ カンガエル |
| 内容紹介 |
共生社会の実現に向けて、「共生」をキーワードとして教育・保育、社会福祉、心理の各研究者十数名が様々なテーマで論じる。インクルーシブ教育をはじめとした研究実践を豊富に記述する。 |
| 件名 |
社会的包摂
|
| 言語区分 |
日本語 |
| 目次 |
第1章 インクルーシブ教育の現状と課題 |
|
第2章 つながりや関わりの中で生きるホリスティックな保育 |
|
第3章 医療的ケア児との共生について考える |
|
第4章 インクルーシブな教育実践のための子ども理解 |
|
第5章 共生社会を担う社会教育活動の役割と課題 |
|
第6章 インクルーシブ・カレッジの実現に向けて |
|
第7章 震災後の福島で考えた共生 |
|
第8章 袖振り合うも多生の縁 |
|
第9章 犯罪を犯した人との「共生」は可能なのか |
|
第10章 共生社会とソーシャルワーク |
|
第11章 民生委員のエスノグラフィ |
|
第12章 共生社会の光と影 |
|
1 わが国のインクルーシブ教育の現状 2 海外のインクルーシブ教育の現状 3 インクルーシブ教育実践校の訪問から 4 日本でインクルーシブ教育が進まない理由 5 インクルーシブ教育実践のために必要なこと |
|
1 ホリスティック教育への希求 2 レイチェル・カーソンの思想の再評価とホリスティックな保育 3 幼児教育の歴史的展開にみるホリスティックな保育 4 ホリスティックな保育を実現するために |
|
1 保育所等での医療的ケア児の受け入れにあたって 2 医療的ケア児の保育所での生活 3 医療的ケア児と一緒の保育実践 |
|
1 社会変革を含む理念としてのインクルージョン 2 社会モデルの視点と日本の教育におけるその欠如 3 津守真の子ども理解の思想と実践 4 おわりに-インクルーシブな教育実践に向けた示唆と課題- |
|
1 概念としての「社会教育」をめぐって-日本社会との違いから- 2 おとなが学ぶということ 3 成人期の学習活動を考える-日本と開発途上国の「実践」から- 4 共生社会の創造に向けた社会教育活動の課題 |
|
1 共生社会の実現に向けた大学への期待 2 共生社会の実現における自然を通したプログラムの可能性 3 自然を通したプログラムによる大学を拠点とした共生の可能性 コラム 園芸福祉と共生社会 |
|
1 福島大学子どものメンタルヘルス支援事業推進室の活動 2 ペアレント・プログラムの活動 3 トラウマケアの研修と避難の聞き取り 4 まとめ-公認心理士の視点から考える地域での共生- |
|
1 福島県浜通り地方といわき市の社会構造 2 いわき市の分化 3 市民の共生問題 4 震災の語りにくさ 5 消極的な共生とその課題 |
|
1 現在の犯罪の状況と再犯者率 2 罪を犯した人のその後の困難と更生保護ボランティア 3 忘れてはいけない犯罪被害者の存在 4 まとめ-罪を犯した人を「排除」することはそもそも可能なのか- |
|
1 共生社会の姿 2 ソーシャルワーク専門職のグローバル定義 3 共生社会につながる福祉パラダイム 4 障がい者を支える理念を踏まえた共生社会の原理 5 共生社会を地域で創るために |
|
1 はじめに-民生委員当事者として- 2 民生委員になるまで 3 活動のスタートライン 4 おわりに-民生委員の姿を紹介して- |
|
1 共生社会の可能性と課題とは 2 共生社会の光-共存から共栄へ- 3 共生社会の影-潜在するリスクと課題- 4 結論-共生社会の未来に向けて- |
目次
内容細目
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
小山 望 江島 尚俊 生田 久美子 清水 道代 岩本 圭子 吉國 陽一 長岡 智寿子 和 秀俊 武山 梅乗 …
前のページへ