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書誌情報サマリ

書名

わかる表面電子回折 (わかる工学全書)

著者名 堀尾 吉已/著
出版者 日新出版
出版年月 2024.6


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 帯出区分 状態
1 県立館内305651903427.56/ホヨ246/自然公開持ち出し可利用可 

書誌詳細

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タイトルコード 1001120293493
書名 わかる表面電子回折 (わかる工学全書)
シリーズ名 わかる工学全書
著者名 堀尾 吉已/著
出版者 日新出版
出版年月 2024.6
ページ数 9,228p
大きさ 21cm
ISBN(10桁) 4-8173-0262-5
ISBN(13桁) 978-4-8173-0262-5
分類記号 427.56
書名ヨミ ワカル ヒョウメン デンシ カイセツ
内容紹介 表面電子回折に関する入門書。実際に使用する表面電子回折装置の説明から始め、電子散乱の基礎理論については数式の導出に関して詳しく記述。逆空間の概念を理解できるよう、多くの回折図形をエワルドの作図を用いて解説する。
参考文献 年表 文献:p222~224
件名 電子回折 表面(工学)
言語区分 日本語
目次 第1章 実験装置
第2章 電子波の性質
第3章 結晶格子と逆格子
第4章 各次元の結晶格子からの反射回折
第5章 結晶表面からの反射回折
第6章 超構造表面からの反射回折
第7章 運動学的理論
第8章 3次元結晶からの反射回折強度
第9章 表面からの反射回折強度
第10章 菊池線と表面波共鳴
第11章 表面形態
第12章 微傾斜表面からの回折
第13章 傾斜表面からの菊池線と回折斑点
第14章 RHEED強度振動
第15章 ナノクラスタの形態評価
第16章 TiO2(110)基板上のPtナノクラスタのRHEED図形
第17章 まとめ
第18章 付録
1.1 電子銃 1.2 表面電子回折装置
2.1 電子の波動性 2.2 電子波の波数ベクトル 2.3 結晶ポテンシャル 2.4 電子波の屈折と分散面 2.5 電子波の入射と反射 2.6 電子の波動関数 2.7 電子線の吸収 2.8 コヒーレント長
3.1 結晶格子 3.2 3次元格子 3.3 格子面とミラー指数 3.4 3次元格子の逆空間 3.5 2次元格子 3.6 2次元格子の逆空間 3.7 3次元格子と2次元格子との関係 3.8 1次元格子と逆空間 3.9 1次元,2次元,3次元の結晶格子と逆格子
4.1 1次元格子からの反射 4.2 2次元格子からの反射 4.3 3次元格子からの反射
5.1 RHEEDにおけるエワルドの作図 5.2 LEEDにおけるエワルドの作図 5.3 屈折効果を考慮した反射回折 5.4 面心立方格子(001)表面からの反射回折図形
6.1 理想表面と表面超構造 6.2 表面構造の表示法 6.3 超構造表面からの回折図形
7.1 散乱波の干渉 7.2 Bornの第一次近似とGreen関数 7.3 原子による散乱
8.1 3次元結晶からの散乱波 8.2 立方格子からの散乱振幅 8.3 格子振動による回折強度の変化 8.4 熱振動による原子の平均二乗変位 8.5 RHEEDロッキング曲線の運動学的計算
9.1 理想表面に対する反射回折強度 9.2 超構造表面に対する反射回折強度
10.1 菊池線の発生 10.2 表面波共鳴 10.3 アストロドーム型RHEED 10.4 MEED図形内の菊池図形
11.1 表面形態と反射回折図形
12.1 微傾斜表面からの散乱 12.2 Si(111)微傾斜表面からの回折斑点 12.3 Si(001)微傾斜表面からの回折斑点
13.1 RHEED図形内の回折斑点と菊池図形の屈折 13.2 傾斜表面の作成 13.3 Si(001)傾斜表面のRHEED図形 13.4 Si(111)傾斜表面のRHEED図形 13.5 まとめ
14.1 薄膜成長とRHEED強度振動 14.2 多くのステップを含む表面 14.3 RHEED強度振動の運動学的解釈 14.4 Si(111)7×7基板表面上のCaF2薄膜成長
15.1 Geナノクラスタの形成 15.2 RHEED図形の計算シミュレーション 15.3 LEED図形の斑点形状と計算シミュレーション
16.1 Ptナノクラスタの形態 16.2 RHEED図形の計算
17.1 表面電子回折(LEED,MEED,RHEED)のまとめ 17.2 LEEDとRHEEDの特徴 17.3 表面電子回折から得られる情報
18.1 ドイル・ターナーの係数 18.2 ラウエ関数 18.3 DAS表面の原子座標



目次


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