検索結果書誌詳細

  • お住まいの市町村図書館にも所蔵がある場合があります。また、お住まいの市町村図書館から県立図書館の資料を取り寄せることもできます。詳細は各図書館にお問合せください。【福島県立図書館横断検索】
    書誌の詳細です。 現在 0 件の予約がはいっています。
  • 表示書誌を予約したい場合は「カートに入れる」又は「いますぐ予約する」ボタンを押下して下さい。
この書誌情報へのリンク:

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 2 在庫数 2 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

小中学生の英語教育におけるワーキングメモリの基礎研究 

著者名 佐久間 康之/著
出版者 風間書房
出版年月 2023.12


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。

  

この資料に対する操作

電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。


登録するリストログインメモ


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 帯出区分 状態
1 県立館内102303583LA375.8/S1/1地域公開持ち出し可利用可 
2 県立館内102303575LA375.8/S1/1地域書庫持ち出し禁利用可 

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1001120249611
書名 小中学生の英語教育におけるワーキングメモリの基礎研究 
著者名 佐久間 康之/著
出版者 風間書房
出版年月 2023.12
ページ数 12,210p
大きさ 22cm
ISBN(10桁) 4-7599-2493-0
ISBN(13桁) 978-4-7599-2493-0
分類記号 375.893
書名ヨミ ショウチュウガクセイ ノ エイゴ キョウイク ニ オケル ワーキング メモリ ノ キソ ケンキュウ
内容紹介 小学校で外国語活動や外国語科を経験した児童・生徒のワーキングメモリ機能の変容について、6つの縦断的・横断的研究をもとに英語学習への影響を考察。英語教育への教育的示唆および今後の課題について述べる。
著者紹介 福島県生まれ。東北大学大学院国際文化研究科博士課程後期修了(国際文化博士)。福島大学人間発達文化学類教授。専門は英語教育学、心理言語学。全国英語教育学会紀要編集委員長。
参考文献 年表 文献:p175~189
件名 英語教育 学習心理学 記憶
言語区分 日本語
目次 第1章 はじめに
第2章 言語とワーキングメモリ
第3章 先行研究:第二言語習得におけるワーキングメモリ研究
第4章 調査方法
第5章 外国語活動:母語(日本語)と外国語(英語)の短期記憶容量の3年間の変容(研究1)
第6章 外国語活動:英語の非単語の音声産出(研究2)
第7章 外国語活動:英語の非単語の音声産出の3年間の変容(研究3)
第8章 外国語活動:英語の非単語の音韻認識と音声産出(研究4)
第9章 外国語活動:母語(日本語)と外国語(英語)の逆ストループ効果及びストループ効果の1年間の変容(研究5)
第10章 外国語科:英語リスニングスパンテストの開発(研究6)
第11章 結論
1.1 研究の背景 1.2 研究の意義と目的 1.3 研究方法 1.4 本書の構成と概要
2.1 ワーキングメモリとは何か 2.2 ワーキングメモリと短期記憶 2.3 ワーキングメモリの代表的モデル 2.4 ワーキングメモリの変容と測定 2.5 ワーキングメモリの機能 2.6 言語習得におけるワーキングメモリ
3.1 ワーキングメモリの測定:言語 3.2 音韻ループ 3.3 中央実行系
4.1 日本語が母語である参加者の英語学習の現状 4.2 外国語活動:目標とワーキングメモリの測定方法(単語単位のみ) 4.3 外国語科:目標とワーキングメモリの測定方法(文単位も可能) 4.4 ワーキングメモリモデルにおける本研究調査の位置づけ
5.1 目的 5.2 方法 5.3 結果 5.4 考察 5.4 まとめ
6.1 目的 6.2 方法 6.3 結果 6.4 考察 6.5 まとめ
7.1 目的 7.2 方法 7.3 結果 7.4 考察 7.5 まとめ
8.1 目的 8.2 方法 8.3 結果 8.4 考察 8.5 まとめ
9.1 目的 9.2 方法 9.3 結果 9.4 考察 9.5 まとめ
10.1 目的 10.2 方法 10.3 結果 10.4 考察 10.5 まとめ
11.1 総合的考察 11.2 認知心理学のワーキングメモリ研究への貢献 11.3 英語教育への教育的示唆 11.4 今後の課題



目次


内容細目

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。