検索結果書誌詳細

  • お住まいの市町村図書館にも所蔵がある場合があります。また、お住まいの市町村図書館から県立図書館の資料を取り寄せることもできます。詳細は各図書館にお問合せください。【福島県立図書館横断検索】
    書誌の詳細です。 現在 0 件の予約がはいっています。
  • 表示書誌を予約したい場合は「カートに入れる」又は「いますぐ予約する」ボタンを押下して下さい。
この書誌情報へのリンク:

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 0 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

客観性の落とし穴 (ちくまプリマー新書)

著者名 村上 靖彦/著
出版者 筑摩書房
出版年月 2023.6


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。

  

この資料に対する操作

電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。


登録するリストログインメモ


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 帯出区分 状態
1 県立館内071360168301/ム/児童YA持ち出し可貸出中 

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1001120201676
書名 客観性の落とし穴 (ちくまプリマー新書)
シリーズ名 ちくまプリマー新書
著者名 村上 靖彦/著
出版者 筑摩書房
出版年月 2023.6
ページ数 191p
大きさ 18cm
ISBN(10桁) 4-480-68452-3
ISBN(13桁) 978-4-480-68452-3
分類記号 301
書名ヨミ キャッカンセイ ノ オトシアナ
内容紹介 その考えは客観的なもの? エビデンスはある? こうした考え方が社会に広がった原因を考察。数字への素朴な信仰、数値化できないはずのものを数字へと置き換えようとする傾向を問い直し、失われたものを明らかにする。
著者紹介 東京都生まれ。基礎精神病理学・精神分析学博士(パリ第七大学)。大阪大学大学院人間科学研究科教授・感染症総合教育研究拠点CiDER兼任教員。著書に「ケアとは何か」など。
参考文献 年表 文献:p188~191
件名 社会科学 質的研究
言語区分 日本語
目次 はじめに
第1章 客観性が真理となった時代
第2章 社会と心の客観化
第3章 数字が支配する世界
第4章 社会の役に立つことを強制される
第5章 経験を言葉にする
第6章 偶然とリズム-経験の時間について
第7章 生き生きとした経験をつかまえる哲学
第8章 競争から脱却したときに見えてくる風景
あとがき
参考文献
1 客観性の誕生 2 測定と論理構造
1 「モノ」化する社会 2 心の客観化 3 ここまでの議論をふりかえって
1 私たちに身近な数字と競争 2 統計がもつ力
1 経済的に役に立つことが価値になる社会 2 優生思想の流れ
1 語りと経験 2 「生々しさ」とは何か
1 偶然を受け止める 2 交わらないリズム 3 変化のダイナミズム
1 経験の内側からの視点 2 現象学の倫理



目次


内容細目

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。