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書誌情報サマリ

書名

震災学 vol.17(2023)

巻次 vol.17(2023)
出版者 東北学院大学
出版年月 2023.4


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 帯出区分 状態
1 県立館内305593881369.31/シン127/17震災復興持ち出し可利用可 

書誌詳細

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タイトルコード 1001120193243
書名 震災学 vol.17(2023)
巻次 vol.17(2023)
出版者 東北学院大学
出版年月 2023.4
ページ数 251p
大きさ 21cm
ISBN(10桁) 4-904863-79-4
ISBN(13桁) 978-4-904863-79-4
分類記号 369.31
書名ヨミ シンサイガク
内容紹介 東日本大震災によって浮かびあがる問いを、被災地・東北から発信する。vol.17は、いとうせいこう×大西晴樹×坂本泰伸の座談会をはじめ、震災以後の振り返りに相応しい記事を集録。第6回仙台短編文学賞受賞作も掲載。
件名 東日本大震災(2011)
言語区分 日本語



目次


内容細目

1 『震災学』一〇年の応答   巻頭言   14-15
坂本 泰伸/著
2 <震災学>から<被災学>へ   巻頭特別座談会   18-28
いとう せいこう/述 大西 晴樹/述 坂本 泰伸/述
3 『震災学』一〇年を語る   座談会   33-43
佐々木 俊三/述 大西 晴樹/述 阿部 重樹/述 坂本 泰伸/述
4 防災・減災の実践とは何か   特別インタビュー   47-56
今村 文彦/述
5 <議論空間>としての『震災学』   多様な領域から各地の災害を捉え直した、その先へ   29-32
齊藤 康則/著
6 「海辺を巡る自然とヒトと私」の一二年   44-46
平吹 喜彦/著
7 女川町での子どもの運動支援についての執筆経験から   58-60
岡崎 勘造/著
8 災害と皇室その表象   <痛み>への寄り添い/死者への<悼み>   62-76
茂木 謙之介/著
9 東北学院大学「震災の記録プロジェクト」は何を問うたのか   学生の創造的価値   77-88
金菱 清/著
10 被災地のミュージアムの歩みをふりかえる   <不要不急>の仕事が果たす役割   89-100
三上 満良/著
11 <石巻まちの本棚>の一〇年   一箱本送り隊の活動を通して   101-108
南陀楼綾繁/著
12 集合的トラウマと災害伝承   鉱山ダム決壊から半世紀後のバッファロー・クリーク   118-128
高原 耕平/著
13 記憶と想起の作法-なまえをめぐるダイアログ   日本災害復興学会助成「上手な思い出し方研究会」中間報告
14 はじめに   129-131
高原 耕平/著
15 「かれ」と「あなた」のあいだ震災後、故郷を思い出すとき   131-134
奥堀 亜紀子/著
16 「遺構」と呼びますか?   134-137
ゲルスタ・ユリア/著
17 それぞれの“あのとき”   137-140
定池 祐季/著
18 「大川小」の名に隠された地域の文化と悲劇   140-143
古関 良行/著
19 <震災伝承>が問いかけるもの   持続的な取り組みのために   144-152
武田 真一/著
20 東日本大震災慰霊碑一〇〇基を訪ねて   悼みと祈りを未来へつなぐ   153-166
植田 辰年/著
21 関東大震災とカルピス   救援物資の<白い水>が国民飲料となるまで   167-173
山川 徹/著
22 それぞれの関東大震災-百年後に思うこと   怪談文芸が生まれるとき   174-180
東 雅夫/著
23 『荒地の家族』とその前、その後   182-190
佐藤 厚志/述
24 新芥川賞作家あれこれの記   190-191
阿曽 恵/著
25 記憶のパッチワークを携えて   192-200
石沢 麻依/述
26 小説が生まれるまでの時間   201-210
木村 紅美/述
27 第六回仙台短編文学賞受賞作発表   この一年の振り返りとともに   212-213
川元 茂/著
28 東北学院大学賞   選評   214
大西 晴樹/著
29 仙台市長賞   選評   214
郡 和子/著
30 受賞の言葉   215
二之部 右京/著 大久保 蓮/著
31 竹   216-228
二之部 右京/著
32 世界が終わる日   229-239
大久保 蓮/著
33 こたえあわせつづく   240-251
森川 樹/著

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