蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
この資料に対する操作
電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
帯出区分 |
状態 |
| 1 |
県立館内 | 305580599 | 491.363/フテ22Y/ | 自然公開 | 持ち出し可 | 利用可 |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1001120154186 |
| 書名 |
筋の科学事典 |
| 副書名 |
構造・機能・運動 |
| 著者名 |
福永 哲夫/編集
|
| 出版者 |
朝倉書店
|
| 出版年月 |
2022.11 |
| ページ数 |
9,505p |
| 大きさ |
26cm |
| ISBN(10桁) |
4-254-69049-1 |
| ISBN(13桁) |
978-4-254-69049-1 |
| 分類記号 |
491.363
|
| 書名ヨミ |
キン ノ カガク ジテン |
| 副書名ヨミ |
コウゾウ キノウ ウンドウ |
| 内容紹介 |
人間の身体運動をつかさどる最も基本的な組織としての「ヒト骨格筋」について、最新の科学的資料に基づき、解剖学的構造と機能的特性を総合的に解説。 |
| 著者紹介 |
徳島県生まれ。早稲田大学人間科学部教授。東京大学名誉教授。教育学博士。 |
| 件名 |
筋肉
|
| 言語区分 |
日本語 |
| 目次 |
序:身体運動を生み出す筋の構造と機能 |
|
1.骨格筋の解剖と生理 |
|
2.骨格筋の機能を決定する形態学的要因 |
|
3.筋の代謝と筋線維組成 |
|
4.筋を活動させる神経機序 |
|
5.筋収縮の効率 |
|
6.筋と環境 |
|
7.筋のトレーニング |
|
8.筋とスポーツ |
|
9.人体筋の計測 |
|
10.筋とコンディショニング |
|
人間の発揮する力「筋力」を測定することの意味 人体筋の機能を測ることの意義 「人体筋の科学」と「身体教養」 本書の内容-ヒト身体運動における筋の役割 |
|
1.1 骨格筋の解剖学的基礎 1.2 筋の生理学的基礎 |
|
2.1 骨格筋の形状と機能 2.2 腱の構造と機能 2.3 身体運動における筋の機能を決定する構造的因子 |
|
3.1 筋線維組成とトレーニング 3.2 ミトコンドリアとトレーニング 3.3 ミトコンドリアの遺伝子発現調節機構 3.4 筋収縮と循環調節 3.5 微小循環と毛細血管 3.6 使われることからみる乳酸の代謝 3.7 筋疲労 |
|
4.1 筋活動を制御する中枢神経機構 4.2 反射運動の神経機構 4.3 生得的複合運動の指令機構 4.4 筋活動の適切な指令量を決定する機構-到達運動の計算理論- 4.5 筋活動の適切な指令書を決定する機構-柔軟な自律歩行を達成する仕組み- |
|
5.1 筋収縮の効率の定義 5.2 効率の求め方 5.3 移動運動の効率と経済速度 5.4 効率を高める諸因子 5.5 スポーツスキルとしての効率の捉え方 5.6 筋張力から身体外力ヘの変換 |
|
6.1 運動による骨格筋肥大と不活動による筋萎縮の機構 6.2 筋力にみられる加齢変化 6.3 筋の男女差と人種差 6.4 ベットレストと筋力 6.5 筋と高所・低酸素環境 6.6 筋と宇宙 |
|
7.1 概論 7.2 筋のトレーニングとその効果の実態 7.3 筋のトレーナビリティ |
|
8.1 身体運動における筋腱複合体の役割 8.2 身体運動の構築-シミュレーション研究 8.3 筋が発揮する力を推定する逆ダイナミクス 8.4 3次元画像分析法 |
|
9.1 筋のイメージング 9.2 筋の活動能力を測る 9.3 筋活動水準を測る 9.4 筋の代謝を測る-近赤外線分光法- 9.5 筋のダイナミクス |
|
10.1 筋肉痛のメカニズム 10.2 筋の障害と予防 10.3 筋とリコンディショニング 10.4 筋の栄養 |
目次
内容細目
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
前のページへ