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蔵書情報

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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

行政学 (有斐閣アルマ)

著者名 曽我 謙悟/著
出版者 有斐閣
出版年月 2022.5


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 帯出区分 状態
1 県立館内305555435317.1/ソケ131/2社会公開持ち出し可利用可 

書誌詳細

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タイトルコード 1001120111213
書名 行政学 (有斐閣アルマ)
版表示 新版
シリーズ名 有斐閣アルマ
シリーズ名2 Specialized
著者名 曽我 謙悟/著
出版者 有斐閣
出版年月 2022.5
ページ数 14,476p
大きさ 19cm
ISBN(10桁) 4-641-22190-1
ISBN(13桁) 978-4-641-22190-1
分類記号 317.1
書名ヨミ ギョウセイガク
内容紹介 「分業」と「委任」という概念をキーワードに、現代日本の行政の実態を、他国や過去との比較を通して描き出す。豊富なデータと明快な理論枠組みにより行政学の全体像を体系的に解説する。近年の動向をふまえた新版。
著者紹介 1971年兵庫県生まれ。東京大学法学部卒業。京都大学大学院法学研究科教授(行政学)。著書に「ゲームとしての官僚制」など。
参考文献 年表 文献:p451~466
件名 行政学
言語区分 日本語
目次 序章 読み始める前のガイダンス
第Ⅰ部 政治と行政
第1章 政治と行政の関係
第2章 日本における政治と行政の実態
第3章 政治と行政の関係を規定する要因
第4章 政治と行政の関係の帰結
第Ⅱ部 行政組織
第5章 行政組織の形態
第6章 日本の行政組織の実態
第7章 組織形態を規定する要因
第8章 組織形態の帰結
第Ⅲ部 マルチレベルの行政
第9章 マルチレベルの行政
第10章 日本におけるマルチレベルの行政
第11章 マルチレベルの行政を規定する要因
第12章 マルチレベルの行政の帰結
第Ⅳ部 ガバナンスと行政
第13章 ガバナンスの様態
第14章 日本におけるガバナンスの変化
第15章 ガバナンスの様態を規定する要因
第16章 ガバナンスの様態の帰結
1 行政学という学問 2 行政学の誕生と発展 3 本書の特徴と構成
1 本人・代理人関係としての政治と行政の関係 2 政治家による官僚のコントロール 3 本人の複数性 4 各国における政治と行政の関係
1 明治憲法体制下の政治と行政 2 占領改革による変化 3 自民党政権下の政治と行政 4 1990年代以降の変化 5 地方政府における政治と行政
1 専門性という理念 2 政治家と官僚の利益 3 政治制度
1 行政責任 2 委任の失敗と政策的帰結 3 社会・経済の発展 4 民主制に与える影響
1 分業と統合 2 業務の遂行 3 人的資源と金銭資源の管理 4 各国の行政組織の実態
1 府省の編制と調整 2 府省内部の組織編制 3 活動の実態 6 人事管理の特徴 5 予算編成と機構・定員管理
1 利益による説明(1) 2 利益による説明(2) 3 アイディアによる説明 4 制度による説明
1 官僚制組織の利点 2 官僚制組織の欠点 3 情報共有型と機能特化型の帰結 4 資源管理の失敗
1 マルチレベルの行政の意味と意義 2 マルチレベルの行政をとらえる視点 3 各国のマルチレベル・ガバナンスの実態 4 国際行政の実態
1 戦前の中央・地方関係の特徴 2 占領改革による変容 3 高度経済成長期以降の地方政治と行政 4 地方分権改革と地方政治の変容 5 日本の行政機構と国際行政
1 理念による説明 2 利益による説明 3 制度による説明 4 国際行政の形態を規定する要因
1 集権・分権の政治的帰結 2 集権・分権の政策的帰結 3 財政と経済に与える影響 4 国際行政の帰結
1 ガバナンスとは何か 2 政府部門と民間部門の関係 3 政府部門と民間部門の関係の実態 4 市民社会の意味とその実態
1 政府・民間関係の歴史的変容(1) 2 政府・民間関係の歴史的変容(2) 3 政府・民間関係の歴史的変容(3) 4 市民社会の発展 5 日本における政府の腐敗とレントシーキング
1 政府・民間関係を規定する理念 2 アイディアの政治 3 利益による説明と政治過程論 4 制度による説明
1 政策活動の投入と産出 2 政策効果の発生 3 政策評価 4 政策評価の実際 5 政策の失敗と政府の縮小



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