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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
帯出区分 |
状態 |
| 1 |
県立館内 | 305556110 | 543.5/カエ223/ | 自然公開 | 持ち出し可 | 利用可 |
| 2 |
県立館内 | 102228384 | LS543.4/K69/1-2 | 地域書庫 | 持ち出し禁 | 利用可 |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1001120094857 |
| 書名 |
原子力発電の会計学 |
| 著者名 |
金森 絵里/著
|
| 出版者 |
中央経済社
|
| 出版年月 |
2022.3 |
| ページ数 |
11,6,292p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN(10桁) |
4-502-41511-1 |
| ISBN(13桁) |
978-4-502-41511-1 |
| 分類記号 |
543.5
|
| 書名ヨミ |
ゲンシリョク ハツデン ノ カイケイガク |
| 内容紹介 |
原発会計を、原発会計をめぐる議論に関する実務的観点からと、実務から離れた理論的観点から分析。原発政策には非科学的で非合理的な部分が含まれていることや、非定量的な要素を重視した議論をすべきであることを示す。 |
| 著者紹介 |
1974年生まれ。Ph.D(カーディフ大学)。立命館大学経営学部教授。著書に「原子力発電と会計制度」など。 |
| 参考文献 年表 |
文献:p267~290 |
| 件名 |
原子力発電
会計
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| 言語区分 |
日本語 |
| 目次 |
第1章 会計の「内」と「外」の説明と本書の構成 |
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第2章 本書の問題意識と位置づけ |
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第3章 本書の研究方法と言説分析 |
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第Ⅰ部 原発会計の内 |
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第4章 「原発は安い」という言説 |
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第5章 「東京電力は債務超過にできない」という言説 |
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第6章 「責任と競争の両立」という言説 |
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第7章 「廃炉を円滑に進めるための会計制度」という言説 |
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第Ⅱ部 原発会計の外 |
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第8章 原発会計の可塑性 |
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第9章 原発事故の経済化 |
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1.1 会計の「内」と「外」 1.2 批判とは何か 1.3 会計とは何か 1.4 本書の構成 |
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2.1 本書の問題意識 2.2 本書の位置づけ 2.3 規範的視点の試み |
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3.1 本書の研究方法 3.2 言説分析 |
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4.1 原子力の経済性 4.2 エネルギー政策と経済性議論 4.3 有価証券報告書上の原発コスト 4.4 原発コストの過小評価と再処理費用 |
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5.1 福島第一原発事故と東電救済 5.2 原発事故コストの会計処理 5.3 債務超過で賠償支払を継続しているチッソ |
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6.1 はじめに 6.2 東電委員会と「東電改革提言」 6.3 「責任」と「競争」の両立をめぐって 6.4 「責任」と「競争」の両立をめぐる議論の整理 6.5 「第四次総合特別事業計画」 |
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7.1 廃炉会計制度 7.2 反映されなかった3つの意見 7.3 会計が先か,料金が先か |
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8.1 はじめに 8.2 金融の社会学 8.3 経済評価の社会学 8.4 会計の可塑性 8.5 可塑性-数字の下にある対立 |
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9.1 はじめに 9.2 定量化の社会学と経済化 9.3 経済化における4つの会計機能 9.4 経済化-会計数値であらわすこと 9.5 おわりに |
目次
内容細目
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