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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
帯出区分 |
状態 |
| 1 |
県立館内 | 305550527 | 131/ウカ221/ | 人文公開 | 持ち出し可 | 利用可 |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1001120086935 |
| 書名 |
変貌するギリシア哲学 |
| 著者名 |
内山 勝利/著
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2022.1 |
| ページ数 |
7,258,12p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN(10桁) |
4-00-024727-6 |
| ISBN(13桁) |
978-4-00-024727-6 |
| 分類記号 |
131
|
| 書名ヨミ |
ヘンボウ スル ギリシア テツガク |
| 内容紹介 |
古典理解のあり方を示しながら、ギリシア哲学への新視座を論じるほか、初期哲学者たちに改めて光をあて、かれらの魅力をテクストに即してしめす。哲学の枠を越え、文化的な横断を楽しむエッセーも収録。 |
| 著者紹介 |
1942年生まれ。京都大学大学院博士課程中退。同大学名誉教授。著書に「ここにも神々はいます」「プラトン『国家』」など。 |
| 件名 |
ギリシア哲学
|
| 言語区分 |
日本語 |
目次
内容細目
-
1 創造的発見の場としての古典
3-12
-
-
2 古典の挑発力
「西洋古典学」から「ギリシア・ローマ学」へ
13-24
-
-
3 英知と学知のあいだ
古代ギリシア哲学が求めたもの
25-37
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-
4 変貌する哲学史
ギリシア哲学世界から見えてくるもの
39-64
-
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5 プラトン的対話について
若干の補遺と再確認
67-86
-
-
6 哲学の始点における断片的対話
87-98
-
-
7 ギリシア・コスモポリタン列伝
「世界市民」の可能性を考えるために
99-119
-
-
8 宇宙誌の文体
初期ギリシア哲学における言語と世界
123-144
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9 人の語りとしてのロゴス
ヘラクレイトスにおける言語と世界
145-166
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10 解体する自然のさ中なる生
エンペドクレスの「新断片」発見によせて
167-182
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11 西洋古典世界の植物相、あるいはJ・E・レイヴンのこと
185-198
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12 失われたテクストを求めて
V・ローゼのことなど
199-203
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13 古代著作の再発見
中世写本から古代パピルスへ
205-214
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14 連作短歌調『イリアス』
ホメロス定型訳の試み
215-221
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15 乱舞する言葉の群
223-228
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16 寺田寅彦とルクレティウス
229-234
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17 『経国美談』の古代ギリシア世界
235-240
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18 ガレノス覚書
241-248
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19 「賢者」プルタルコス
249-254
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