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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
帯出区分 |
状態 |
| 1 |
県立館内 | 305533838 | 669.021/キマ21X/ | 自然公開 | 持ち出し可 | 利用可 |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1001120059773 |
| 書名 |
日本古代の塩生産と流通 |
| 著者名 |
岸本 雅敏/著
|
| 出版者 |
吉川弘文館
|
| 出版年月 |
2021.10 |
| ページ数 |
9,236p |
| 大きさ |
27cm |
| ISBN(10桁) |
4-642-04664-0 |
| ISBN(13桁) |
978-4-642-04664-0 |
| 分類記号 |
669.021
|
| 書名ヨミ |
ニホン コダイ ノ シオセイサン ト リュウツウ |
| 内容紹介 |
製塩土器等の考古資料や木簡・正倉院文書といった文献史料をもとに、律令国家による塩の生産・流通、原始・古代における塩の社会的意味、東西日本の歴史的差異と特質などを究明。古代の「塩鉄釜」の実態についても取り上げる。 |
| 著者紹介 |
1948年兵庫県生まれ。岡山大学法文学専攻科修了。博士(史学)。富山県埋蔵文化財センター所長などを経て、日本塩業研究会企画委員、塩俗部会長。共編著に「激動の埋蔵文化財行政」など。 |
| 参考文献 年表 |
文献:p207~225 |
| 件名 |
製塩-歴史
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| 言語区分 |
日本語 |
| 目次 |
序章 |
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第Ⅰ部 調庸塩の生産・運搬・貢納 |
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第1章 調庸塩の貢納実態 |
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第2章 調庸塩の生産実態 |
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第3章 調庸塩の運搬形態 |
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第Ⅱ部 地域における塩の生産と流通 |
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第4章 古代越中における塩の生産と流通 |
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第5章 古代越中における塩の生産と流通の発展 |
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第Ⅲ部 古代国家・有力大寺と塩 |
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第6章 鉄製塩釜の用途と性格 |
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第7章 古代国家と塩の流通 |
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終章 |
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第1節 研究の背景と資料の特質 第2節 本書の目的 第3節 本書の構成 |
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はじめに 第1節 調庸塩の貢納制度 第2節 若狭国・越前国の調塩木簡 第3節 東海諸国の調庸塩木簡 第4節 瀬戸内諸国の調塩木簡 第5節 塩木簡からみた調庸塩の貢納 |
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はじめに 第1節 若狭国・越前国の調塩生産 第2節 東海諸国の調庸塩生産 第3節 瀬戸内諸国の調庸塩生産 第4節 西海諸国の調庸塩生産 |
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はじめに 第1節 「塩籠」とその容量の復原 第2節 「塩籠」による調庸塩の貢納 第3節 「塩籠」による塩の運搬・保管・流通 第4節 調庸塩の形状 |
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はじめに 第1節 研究史 第2節 製塩土器の出土諸例 第3節 製塩土器の型式と年代 第4節 製塩土器の分布と出土遺跡の性格 第5節 古代越中における塩生産の成立と展開 |
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はじめに 第1節 研究抄史 第2節 製塩土器出土遺跡の分布 第3節 製塩土器の型式と年代 第4節 二つの土器製塩地域 第5節 大型尖底製塩土器の再検討 |
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はじめに 第1節 史料に見る塩鉄釜 第2節 現存する塩鉄釜 第3節 塩鉄釜の二つの用途論 第4節 中国元代『熬波図』の煎塩盤 第5節 塩鉄釜の用途と性格 |
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第1節 古代の塩の社会的意味 第2節 律令国家の塩政策 第3節 律令制下の塩生産 第4節 古墳時代以前の塩の掌握 |
目次
内容細目
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