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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
帯出区分 |
状態 |
| 1 |
県立館内 | 102145265 | LS543.4/W5/1 | 地域書庫 | 持ち出し禁 | 利用可 |
| 2 |
県立館内 | 102185758 | LS543.4/W5/1 | 震災復興 | 持ち出し可 | 利用可 |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1001103710501 |
| 書名 |
現代市民社会における法の役割 |
| 副書名 |
吉村良一先生古稀記念論集 |
| 著者名 |
和田 真一/編
大坂 恵里/編
石橋 秀起/編
|
| 出版者 |
日本評論社
|
| 出版年月 |
2020.8 |
| ページ数 |
5,503p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN(10桁) |
4-535-52373-9 |
| ISBN(13桁) |
978-4-535-52373-9 |
| 分類記号 |
324.04
|
| 書名ヨミ |
ゲンダイ シミン シャカイ ニ オケル ホウ ノ ヤクワリ |
| 副書名ヨミ |
ヨシムラ リョウイチ センセイ コキ キネン ロンシュウ |
| 内容紹介 |
立命館大学法科大学院特任教授・吉村良一の古稀記念論文集。原発訴訟、アスベスト訴訟など現在進行中の訴訟から、民法の最新議論・基礎理論まで、彼と関わりのある研究者や実務家による意欲的な論考を多数収録。 |
| 参考文献 年表 |
吉村良一先生略歴・主要著作目録:p485〜502 |
| 件名 |
民法
|
| 件名 |
吉村 良一
|
| 言語区分 |
日本語 |
目次
内容細目
-
1 原賠法上の責任集中原則の信義則による制限的解釈論
3-27
-
松本 克美/著
-
2 科学・技術水準への準拠義務と国の責任
原発事故賠償訴訟・名古屋地裁判決の検討を通じて
29-47
-
下山 憲治/著
-
3 ふるさと喪失損害の意義
生活再建後になお遺る包括生活基盤の喪失・変容による機能障害
49-71
-
若林 三奈/著
-
4 原発事故による「ふるさとの喪失」と集団訴訟
被害総体の可視化にむけて
73-91
-
除本 理史/著
-
5 「福島原発避難者訴訟」の損害評価と請求方法
被害の解明と救済を求める裁判の展開の中で
93-121
-
米倉 勉/著
-
6 原発ADRの実相と課題
123-145
-
大坂 恵里/著
-
7 原発差止め訴訟(民事)と社会通念論
新規制基準・火山ガイドに触れながら
147-176
-
神戸 秀彦/著
-
8 原子力損害賠償法の改正と危険責任立法
責任の範囲および責任主体の関係を中心として
177-206
-
大塚 直/著
-
9 泉南アスベスト国賠訴訟と建設アスベスト訴訟の到達点と課題
209-231
-
村松 昭夫/著
-
10 建設アスベスト訴訟と民法719条1項後段の責任
高裁4判決の検討
233-261
-
石橋 秀起/著
-
11 建設アスベスト訴訟における建材メーカーの警告表示義務
263-292
-
渡邉 知行/著
-
12 安全配慮義務における「特別な社会的接触の関係」と不法行為法規範
295-315
-
高橋 眞/著
-
13 不法行為法現代化に向けての覚書
環境損害を題材に
317-333
-
廣峰 正子/著
-
14 差止請求権による「取引」強制の可否
差止請求権制度と契約法との相互関係に関する考察をも兼ねて
335-385
-
根本 尚徳/著
-
15 用語「責めに帰す」の形成過程と諸外国の状況
387-405
-
畑中 久彌/著
-
16 靖国合祀訴訟に関する近時の裁判例の民法的諸問題
民法解釈方法論上の問題の一事例として
407-428
-
吉田 邦彦/著
-
17 風営法規制を利用した出店阻止行為からの営業の保護と限界
429-455
-
和田 真一/著
-
18 寄託中の動産の所有権移転
債権法改正の影響の有無
457-483
-
松岡 久和/著
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