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蔵書情報

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所蔵数 2 在庫数 2 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

仙台学 vol.15(2014)

巻次 vol.15(2014)
出版者 荒蝦夷
出版年月 2014.2


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資料情報

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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 帯出区分 状態
1 県立館内101738458LS290.4/A1/2-3地域書庫持ち出し禁利用可 
2 県立館内305152761291.23/セン114/15震災復興持ち出し可利用可 

書誌詳細

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タイトルコード 1001103101095
書名 仙台学 vol.15(2014)
巻次 vol.15(2014)
巻の書名 震を描き災を想う 東日本大震災3年目の作家たち/第3回みちのく怪談コンテスト
出版者 荒蝦夷
出版年月 2014.2
ページ数 220p
大きさ 21cm
ISBN(10桁) 4-904863-37-4
ISBN(13桁) 978-4-904863-37-4
分類記号 291.23
書名ヨミ センダイガク
内容紹介 熊谷達也や玄侑宗久ら「震を描き災を想う」作家たちのインタビューのほか、第3回みちのく怪談コンテスト受賞作、みちのく怪談2014、岩手・宮城・福島の声の聞き書きなどを収録。
件名 宮城県
件名 東日本大震災(2011) 怪談
言語区分 日本語



目次


内容細目

1 巻頭エッセイ 山   4-7
いとう せいこう/[著]
2 特別寄稿 異界からの伝言   8-17
マリー・ムツキ・モケット/[著]
3 震を描き 災を想う 東日本大震災 3年目の作家たち   18-58
4 時計の針が動き出すまで   19-25
熊谷 達也/[著]
5 『光の山』と福島のいま   26-34
玄侑 宗久/[著]
6 生と死を刻む   35-41
佐伯 一麦/[著]
7 『詩の礫 起承転転』をめぐって   42-52
和合 亮一/[著]
8 『想像ラジオ』で伝えたかったこと   53-58
いとう せいこう/[著]
9 第3回みちのく怪談コンテスト 受賞作発表   59-81
10 第3回みちのく怪談コンテスト選考会   82-92
高橋 克彦/[述] 赤坂 憲雄/[述] 東 雅夫/[述]
11 競作 みちのく怪談 2014   93-112
12 父の怪談   94-98
須藤 文音/[著]
13 ここは楽園   98-102
根多加 良/[著]
14 閖上の釣り人   102-105
黒木 あるじ/[著]
15 二度目の死   105-107
崩木 十弐/[著]
16 半島にて   107-112
阿部 喜和子/[著]
17 聞き書き 鎮魂と再生 岩手・宮城・福島の声   113-165
18 今がいちばん幸せだね   114-118
朴 日順/[述]
19 いつかまた大槌へ   118-120
小林 渉/[述] 小林 敏子/[述]
20 父として、消防士として   120-123
駒林 博之/[述]
21 命の重さ   123-126
片桐 浩一/[述]
22 蜘蛛の糸一本の運命   126-137
阿部 一郎/[述]
23 最期の言葉残して   137-143
本間 優子/[述]
24 茶道を支えに   143-148
大森 一憲/[述]
25 外国人と日本の家族   148-152
加藤 直美/[述]
26 閖上五差路トラック街道から   152-158
橋浦 寛/[述]
27 飯舘村のピアノを思う   158-161
清野 和/[述]
28 仕事と震災 自動販売機はライフライン   162-165
伊藤 顕/[述]
29 男たちは北へ 幕末維新断章   166-188
30 榎本艦隊に合流した人びと   167-169
星 亮一/[著]
31 賊にあらず   169-179
河原谷 創次郎/[著]
32 開陽来たりて男たち   179-185
甲斐原 康/[著]
33 宮古湾海戦 決死のアボルダージュ   185-187
松田 十刻/[著]
34 只野真葛の『奥州ばなし』第5回   190-194
勝山 海百合/訳
35 黒木あるじのみちのく怪談 第5節 震災怪談   196-208
黒木 あるじ/[著]
36 木道をわたる風 蒲生   209-220
甲斐原 康/[著]
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