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書誌情報サマリ

書名

中野重治全集 第22巻

巻次 第22巻
著者名 中野重治/著
出版者 筑摩書房
出版年月 1998.1


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 帯出区分 状態
1 県立館内303192074918.68/N7/22人文書庫9持ち出し可利用可 

書誌詳細

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タイトルコード 1001100237485
書名 中野重治全集 第22巻
巻次 第22巻
版表示 定本版
著者名 中野重治/著 松下裕/編集・校訂
出版者 筑摩書房
出版年月 1998.1
ページ数 649p
大きさ 22cm
ISBN(10桁) 4-480-72042-1
分類記号 918.68
書名ヨミ ナカノ シゲハル ゼンシュウ
言語区分 日本語



目次


内容細目

1  わが文学的自伝
2 わが文学的自伝
3 はじめての感覚はじめての考え方
4 自作案内
5 停滞期にいるものの回想
6 自伝
7 自分の全集のこと
8 「春さきの風」「五勺の酒」の線
9 「春さきの風」のとき
10 私の小説作法
11 作家か、文学者か
12 つつしんで受ける
13 「甲乙丙丁」の野間賞受賞のことば
14 「甲乙丙丁」の野間賞受賞の席で
15 『中央公論』の思い出
16 楢崎勤と受付のおばさん
17 霧のなかでのように
18 『群像』創刊二十五年
19 「控え帳」のころの記憶
20 『議論と小品』について
21 「砂糖の話」付記
22 『子供と花』について
23 『空想化とシナリオ』について
24 「汽車の罐焚き」について
25 作者の言葉
26 『鴎外その側面』について
27 『文学論』について
28 論争と私
29 著者は語る
30 『梨の花』について
31 「第三班長と木島一等兵」おぼえがき
32 『室生犀星』について
33 五十年まえと三十年まえ
34 『本とつきあう法』について
35 「雨の降る品川駅」のこと
36 『中野重治全集』作者あとがき(3、5、10〜20巻)
37 日本訳『レーニンのゴーリキーへの手紙』序に代えて
38 日本訳『第二インターナショナルの崩壊』序
39 『中野重治詩集』自序
40 日本訳『レーニンのゴーリキーへの手紙』訳者はしがき
41 『議論と小品』序・あとがき
42 日本訳「アンデルセン自伝」はしがき
43 ナウカ社版『中野重治詩集』序
44 『子供と花』あとがき
45 日本訳「フランスの状態」訳者の言葉
46 日本訳「ハイネの手紙」ことわり書き
47 『小説の書けぬ小説家』序
48 『汽車の罐焚き』前書き
49 『現代詩人集』第一巻「中野重治詩集」はしがき
50 『中野重治随筆抄』前書き
51 『歌のわかれ』序
52 細川書店版『汽車の罐焚き』うしろがき
53 小山書店版『中野重治詩集』あとがき
54 『文学のこと文学以前のこと』まえがき
55 『楽しき雑談』第一〜四はしがき
56 『中野重治選集』第2〜4・6・10巻作者はしがき
57 『中野重治国会演説集』前がき
58 新潮文庫版『歌のわかれ』前がき
59 『政治と文学』前書き
60 『話すことと書くことと』まえがき
61 一九五三年五月に
62 『わが読書案内』前書き
63 岩波文庫版『中野重治詩集』後書き
64 『外とのつながり』前書き
65 『事実と解釈』前書き
66 口で話した話
67 読者のみなさんに
68 『映画雑感』あとがき
69 『活字以前の世界』前書き
70 作者としての言葉
71 日本訳『オオカミに冬なし』訳者の言葉
72 『眺め』作者うしろ書き
73 『事実に立つて』著者うしろ書き
74 『小林多喜二と宮本百合子』前書き
75 『本とつきあう法』著者まえがき
76 『わが国わが国びと』著者まえがき
77 『日本語実用の面』著者まえがき
78 略歴を問われて
79 略歴
80 年譜 1・2
81  日本語実用の面
82 文章の書き方について
83 何もいうことなし
84 「わが方」
85 日本語
86 『綴方教室』と言葉
87 漢詩・漢文の翻訳
88 日本語の問題
89 雑談として
90 絵の本の翻訳
91 わかりやすい言葉を
92 「女史」などという言葉
93 言葉のこと
94 素人以前の考え
95 言葉のプリオリテートについて
96 詩と言葉
97 かなしい遺産
98 評論家の文体
99 自分の文章
100 「猫も杓子も」の弁
101 「わが愛読する文章」という題で
102 国語教科書のなかの散文
103 美しい日本語とただの日本語
104 断片的な愛し方
105 「おぼつく」という言葉
106 日本語を大切にするということ
107 カツコつき「翻訳苦心談」
108 文学教育に望む
109 『初等科国史』と『くにのあゆみ』
110 愛と研究
111 はじめての経験
112 一作家として文学教育に望む
113 国語と方言
114 私の書き方
115 言葉の問題雑談
116 便宜と実例
117 私の好きな川柳ひとつ
118 むしろ言葉づかい
119 日常便宜の問題
120 実用の面
121 「向け」と「先取り」
122 二篇の詩について
123 ものいいの柔らかさ

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